〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
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「出前ガイダンス」好評実施中!
中学校を訪問して、二高養の学びを紹介する「出前ガイダンス」を実施しています。進路学習や保護者懇談会での情報提供、職員研修等でご活用ください!
全校生徒が一堂に会して生徒会総会を行いました。昨年度の生徒会費決算報告から始まり、各委員会、部活動の目標や年間活動内容等について説明がありました。後半には、全校生徒で取り組んでいる「二高養宣言」から出た要望について全校生徒で共有しました。
一人一人が学校生活について考える有意義な機会となりました。引き続き、お互いを認め合い、笑顔のある「NIKO(^_^) NIKO(^_^) 二高養」を目指して日々過ごしてほしいと思います。
研修部校内研修係です。
今年度、教職員の専門性向上とさらなるスキルアップを目指し、新しい研修のカタチとして「4時会(よじかい)」を発足しました。
「4時会」とは、生徒が下校した後の午後4時から始まる、校内の人材を活用し、教員同士が学び合う自由参加の研修会です。記念すべき第1回目は、情報教育委員会の先生を講師に、「生成AI(Gemini)の活用」をテーマに実施しました。
当日は約10名の教職員が集まり、最新のAIツール「Gemini」を使って、校務の効率化や授業でどのように活用できるかを具体的に学びました。
講義の後は、活発な質問や意見交換が行われ、非常に実りある研修会となりました。
4時会は、AIに限らず、先生方の様々なニーズに応じた研修会を今後も実施していきます。
※ちなみに、この文章も生成AIが一部作成しています。
今週は、生徒会役員7名が担当し、玄関前で登校する生徒、朝運動を行うためにグラウンドへ向かう生徒へ挨拶を行いました。明るく元気に挨拶をすると、負けないくらいの笑顔の挨拶が返ってきていました。朝からお互い気持ちの良いスタートを切ることができています。
次回は、5月に3学年が曜日ごとに分担して実施します。今後も挨拶の素晴らしい二高養を目指して取り組んでいきます。
青の煌めき障スポ大会の開会式、閉会式のアナウンサーとして、3年生の男子生徒2名が活躍します。
国スポ・障スポ実行委員会の担当者が来校し、依頼とはげましのメッセージをいただき、両名とも、メモをとりながら真剣な表情で聞いていました。また、「練習をして、みんなのために頑張りたい。」と意気込みを話していました。
これから、アナウンサーとしての研修を複数回行い、本番に臨みます。
4月14日(火)に今年度最初の生徒集会が行われました。校長先生からは、「長さ」や「重さ」についてお話しいただきました。また、今年の二高養のテーマである「NIKO(^_^) NIKO(^_^) 大作戦」にちなんで気持ちを「アゲ」る「笑いヨガ」のエクササイズを全校生徒で行いました。最初は恥ずかしながらエクササイズをしていた生徒も、徐々に口角が上がり自然と笑顔になっていました。また、放課後は、委員会の組織会が行われました。学年の枠を越えて集まり、委員長や副委員長の選出、年間活動目標を考えるなどしました。今年も生徒主導の活動が展開できるよう学校全体で取り組んでいきたいと思います。
今年度、二高養は新入生26名を新たに迎え全校生徒81名でスタートしました。
4月9日(木)にオリエンテーションを行い新入生は、学校生活のこと等について説明を受けました。
学校生活に関係する内容では、大事なことをメモしたり、資料に線を引いたりして真剣に聞いていました。また、委員会、部活動について3年生から説明を受けました。
4月14日(火)には対面式が行われ、新入生に向けてクイズや決めポーズなどを交えながら先輩たちが自己紹介をし、続いて新入生も一人ずつ自己紹介をしました。緊張しながらも得意なことや頑張りたいことなど交えてしっかり発表できました。
最後に、生徒会長から「二高養の仲間や先生方はとても優しいです。どんなときでも皆さんの味方になり、サポートします。いつでも頼りにしてください。」という心強いメッセージが送られ、新入生も安心した表情で会を終えることができました。
これからの学校生活が充実したものになるよう、期待したいと思います。
令和8年4月7日(火)、入学式、始業式を行いました。
入学式では新入生が保護者の皆様と2・3学年に見守られ、緊張の中にもこれから始まる学校生活への期待と希望を胸に大変立派な態度で式に臨みました。校長からの入学許可宣言を受け、代表による入学者宣誓では、二高養で頑張りたいことの決意表明が力強く語られました。
新入生のみなさん、ようこそ二高養へ!将来に向けて、3年間頑張りましょう!
本校では、令和8年10月に行われる、青のきらめき国スポ・障スポ大会において来会者等に配布される記念品を、昨年度から、専門教科(木工、窯業)で製作してきました。
3月12日、完成した製品を、大会事務局へ贈呈しました。
木工は、ねぶたの絵柄を焼き付けた、青森ひばの「木製スタンド」、窯業は、青森県の形をモチーフにした「箸置き2個セット」です。
「来会者が、よろこんでもらえるよう、丁寧につくりました。大会のために使ってください。」
と大会事務局の方に引き渡しました。
大会事務局の方からは、製品の品質の高さ、デザインをはじめ、たくさんの製品を粘り強く作ってくだれたことに対し、評価していただくと共に、感謝の言葉をいただきました。
大会が盛り上がることを願っています。
1・2学年が、スポーツリズムトレーニング協会の講師の指導のもと、リズム運動に取り組みました。
スポーツリズムトレーニングとは、音楽のリズムに合わせて体を動かし、運動能力やリズム感を楽しく高める運動です。
大音量で、音楽を聴きながら、様々な動きを組み合わせた動きを、体を調整しながら取り組んでいました。
また、上手にできたときも、できなかったときも、笑顔で励ましあいながら取り組んでいました。
本校のバレーボール部では、学校休業日に実施されている県バレーボール協会主催の強化練習会へ積極的に参加しています。この強化練習会は2026あおもり障スポに向けたもので、普段の活動では経験できない技術の習得や仲間とのかかわりを学んでいます。男子メンバーの練習会では、岩手県選抜チームと2月と3月に練習試合を実施しました。岩手県チームは今年度の北海道・東北ブロック予選会で青森県に次ぐ2位、昨年度は優勝して佐賀県で行われた全国障害者スポーツ大会に出場しています。試合の中で自分が納得いくプレーをしていくことの難しさ、メインチームに選ばれなかった悔しさなど普段の部活動内では感じることができないものを肌で感じ、良い刺激となっていました。今回学んだことは日々の学校生活にも生かしてほしいです。
部活動は上手くなる、勝つだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。
日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!
4月16日、2学年生徒が、学校近隣の4カ所のバス停など学校周辺で、奉仕活動に取り組みました。
道路沿いのゴミを拾ったり、いつも利用しているバス停や待合所を拭いてきれいにしたりと、どの生徒も自発的に活動する姿が印象的でした。
生徒達は道路沿いのゴミの多さに驚いた様子でしたが、終了後は、「公共の場をきれいにできて気持ちよかった」「今度は他の活動にも取り組んでみたい」と感想を述べ、達成感を味わうことができました。
3学年の流通・サービス(清掃分野)の授業で、2名の外部講師をお招きし、窓清掃について教えていただきました。今年度も成商ビル管理株式会社様から窓清掃の技術指導、窓清掃における留意事項等分かりやすく教えていただきました。
生徒もプロの指導を受け、徐々に上達し、きれいになった窓ガラスを見てやる気がさらに増し、どんどん作業を進めていました。今後も校内外での活動時に教わったことを生かして取り組んでいきたいと思います。
3月12日(木)、1学年の生徒を対象に「mudtplow合同会社 相談支援事業所2981」の相談支援員・波田野隼也氏を講師にお迎えして、出前授業を行いました。福祉サービスについて理解を深めることをねらい、働き方や卒業後に相談できる場所、障害者年金について教えていただきました。
実施後のアンケートには、
・卒業後のことを考えるきっかけになりました。
・初めて知ることがたくさんあり、お話を聞けてよかったです。
・教わったことをいかして、自分に合った仕事を見つけていきたいです。
など様々な感想があり、卒業後を考える貴重な学習の機会となりました。
1月16日(金)産婦人科医をお招きし、3学年を対象に「性に関する講演会」を実施しました。図やイラストなどを交えながら講義していただいたことで、生徒たちはより理解が深まったようでした。自分の心と体を大事にし、その思いを他人に対する思いやりや優しさにも繋げてほしいとお話に、改めて自分や相手を大事にする重要性を感じることができました。
今日学んだことをこれからの生活に生かしてくれることを期待したいです。
12月19日(金)ALTのキンバリー先生と一緒にクリスマスの文化について学習しました。アメリカではクリスマスは家族で過ごす大切な休日だと知り、日本でのクリスマスとの違いに驚く生徒もいました。また、クリスマスカード作りでは、日頃お世話になっている方に向けて感謝の気持ちを英語で表現しました。書いたカードは授業後に相手の方に届け、感謝の気持ちを伝えました。
今年度、みつわ寮には15名の舎生が新たに加わりました。
歓迎会では新入舎生の自己紹介や、部屋ごとに撮影したメンバー紹介動画の上映。自治会役員による寄宿舎での活動について説明を行いました。
舎生全員が参加する本校寄宿舎の自治会組織「みつわ会」では、寄宿舎をより良くするため、様々な活動をしています。
これからの寄宿舎生活、不安も多々あるかと思いますが、楽しく充実した毎日になるよう、先輩後輩みんなで支えあって盛り上げていきましょう!
令和8年4月7日(火)15名(1年生14名、2年生1名)の新入舎生を迎え、寄宿舎で入舎式を行いました。
新入舎生は一人一人名前を呼ばれ、不安を胸に抱きながらも大きな声で立派に返事をしていました。校長より入舎許可を受けた15名の舎生が、新しい仲間とともに寄宿舎生活をスタートさせました。
2月27日(金)に「ひな祭り」を行いました。
1、2年生が係として準備から司会進行・由来発表などを行い、みんなでケーキを食べながら今年1年をスライドで振り返りました。
女子棟の最後の行事ということで、卒業生へ色紙を渡し、卒業生からもサプライズで贈り物があり、みんな泣きながら別れを惜しみました。さみしいけれど、みんなで楽しいひとときを一緒に過ごすことができました。
男子棟送別会を兼ねて、祝日に青森市内を散策しました。
送別会当日の朝は、寄宿舎を早めに出発してカラオケ店や書店などに立ち寄るグループと、自室でゆっくり過ごした後に皆で青森駅前へ出発するグループに分かれました。
時間を意識して無事に集合した後は、焼肉屋さんで昼食!とても美味しいお肉で、食べ盛りのみなさんはあっという間に平らげていました。
昼食後は、ボウリング場に足を伸ばして、ボウリングに挑戦!「ボウリング場に来たこと自体初めて」という舎生もいましたが、経験者に教えてもらって自然と楽しむことができていました。
3年生の卒業もいよいよ近づいてきましたが、幸せな一日を皆で共有できました。
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女子棟では2月11日(水)に送別会でラウンドワンとシーナシーナへ行ってきました。
ラウンドワンではみんなでボウリングをし、ストライクやスペアが出るとハイタッチをして喜び合いました。自由時間では買い物をしたりプリクラやクレーンゲームをしたりと思い思い楽しみ、シーナシーナのフードコートで好きな物を食べてきました。
3年生が卒業まで残り2週間。素敵な思い出ができました。
メニュー→「二高養の魅力」 に、生徒が考える本校の魅力、学習の成果等を掲載しました。
学校概要→学校評価に、令和7年度学校評価報告書 アンケート結果一覧を掲載しました。