2026年7月の記事一覧

家政選択生徒がこぎん刺しについて学習してきました!

7/14(火)専門教科で家政を選択している全学年の生徒が、弘前市にあるMADE IN Tsu.girlさんの店舗を見学してきました。(令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実事業』を活用)

 

こぎん刺しの歴史やモドコの意味、商品作りで留意することなどについて話を聞いたり、実際に展示している商品を使って陳列を体験させていただいたりしました。また、こぎん刺しのポーチを製作してきました。生徒のアンケートからは

・帽子、こぎん刺しのピアスなどが可愛かったです。こんな風に昔から受け継いできたこぎん刺しを現代風にアレンジ

   して、若い人達にも興味をもってもらえるようにしているのがすごいなと思いました。

・こぎんの模様にいろいろな意味があることが分かりました。製品を作るとき、モドコの意味を調べてから製品を作っ

    てみたいと思いました。

・陳列では、ただ商品を並べるのではなく、季節や部類ごとに分けることが大切だと教えてもらいました。文化祭での

    陳列に生かしたいと思います。

など、たくさんの感想がよせられました。

 今回の貴重な経験を、今後の製品作りに生かしていきたいと思います。

青のきらめき国スポ・障スポにおける式典アナウンサー研修会(第1回)

本校生徒2名が、式典アナウンサー研修会に参加しました。

 講師のNHKアナウンサーから「出場者、来客を煌かせる話し方とは」「通常の会話とアナウンスの違いとは」「声の出し方」などの講義を受けました。  

 アナウンス原稿の読み合わせでは、他校のアナウンス部の生徒たちと一緒に、より伝わる話し方や互いに良い所、改善点などを話し合ったり、講師のアナウンサーからのアドバイスを聞いたりしながら、真剣な表情で取り組みました。

「原稿を初見で読んでいるのに、表情のある伸びやかな声がすばらしい」「伝えたい言葉を考え、強く話すとよい」など互いに認め合いながら取り組んでいました。

 講師のアナウンサーから、「堂々としたすばらしい声質だ。これからの練習が楽しみだ。」と励ましの言葉をもらいました。本番まで、研修会はもう一回あります。