寄宿舎(三輪寮)

「食と健康に関する学習会」

 本校の舘山主任栄養士を講師に迎え、食と健康に関する学習会を行いました。

 今年は「噛むことの大切さ」をテーマに、噛むことが健康とどのように関わっているのかについて、白米を使い、5回噛んだ時と30回噛んだ時のだ液量や飲み込みやすさ、味の違いなどについて実際に食べ比べてみました。

 学習会後、生徒からは、よく噛むことで、脳の働きをよくすることや食べ過ぎを防ぐこと、また、消化吸収をよくすることなどのメリットがあるということを知ることができたと感想発表がありました。

 日々の生活に追われ、食事に十分な時間を確保できないこともある現代ですが、普段の食事から健康を意識して取り組んでいきたいと改めて実感することができました。

みつわ会 総会を行いました。

 本校の寄宿舎は、校訓の「努力・礼儀・協和」の三つの輪をもって「みつわ寮」と呼ばれていて、寄宿舎生全員が所属している自治会組織、みつわ会があります。

 先日、第1回みつわ会総会が行われました。総会では、役員会の年間計画の報告や部屋毎に年間目標の発表が行われました。また、みつわ会の先輩方が中心になって考えた、寄宿舎でのスマートフォンの使用に関するルールについて、一人一人が責任をもってきまりを守れるように、改めて全員で確認しました。

 

男子棟 外出活動

 5月9日(木)新入生の歓迎を兼ねて男子棟全員で「道頓堀青森浜館店」で会食を行いました。
1年生は、もんじゃ初体験の舎生もおり、先輩に土手の作り方やヘラの使い方のレクチャーを受けました。

 お好み焼きともんじゃ焼きの食べ放題で、中には十数枚食べた舎生もおり、お腹も心も十分に満たされた1日になりました。

みつわ会歓迎会を行いました。

 寄宿舎には、明るく楽しい寄宿舎生活を送ることを目的とした自治会組織「みつわ会」があります。先日、みつわ会が主催する新入舎生の歓迎会が行われ、みつわ会で行っている行事・活動の紹介や各部屋のメンバー紹介を行いました。新入生は、入舎して間もなく1ヶ月が過ぎようとしています。まだまだ、分からないことが多く、慣れない環境での生活ですが、優しい先輩方に教えてもらいながら、協力し合って生活しています。

防災オリエンテーション実施

 1年生が入舎して1週間が過ぎました。その間、寄宿舎では様々な生活に関わるオリエンテーションが行われました。先日は、防災に関するオリエンテーションが行われ、寄宿舎で火事や地震等の災害が発生した際の避難方法を学びました。

 実際に非常口と避難経路の歩行確認を行い、避難時の心得や煙の中の歩行について、映像で確認しながら防災への意識を高めました。