〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
電話対応時間 平日7:30~17:30 関係機関_時間外緊急連絡フォーム.pdf
〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
電話対応時間 平日7:30~17:30 関係機関_時間外緊急連絡フォーム.pdf
7/14(火)専門教科で家政を選択している全学年の生徒が、弘前市にあるMADE IN Tsu.girlさんの店舗を見学してきました。(令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実事業』を活用)
こぎん刺しの歴史やモドコの意味、商品作りで留意することなどについて話を聞いたり、実際に展示している商品を使って陳列を体験させていただいたりしました。また、こぎん刺しのポーチを製作してきました。生徒のアンケートからは
・帽子、こぎん刺しのピアスなどが可愛かったです。こんな風に昔から受け継いできたこぎん刺しを現代風にアレンジ
して、若い人達にも興味をもってもらえるようにしているのがすごいなと思いました。
・こぎんの模様にいろいろな意味があることが分かりました。製品を作るとき、モドコの意味を調べてから製品を作っ
てみたいと思いました。
・陳列では、ただ商品を並べるのではなく、季節や部類ごとに分けることが大切だと教えてもらいました。文化祭での
陳列に生かしたいと思います。
など、たくさんの感想がよせられました。
今回の貴重な経験を、今後の製品作りに生かしていきたいと思います。
本校生徒2名が、式典アナウンサー研修会に参加しました。
講師のNHKアナウンサーから「出場者、来客を煌かせる話し方とは」「通常の会話とアナウンスの違いとは」「声の出し方」などの講義を受けました。
アナウンス原稿の読み合わせでは、他校のアナウンス部の生徒たちと一緒に、より伝わる話し方や互いに良い所、改善点などを話し合ったり、講師のアナウンサーからのアドバイスを聞いたりしながら、真剣な表情で取り組みました。
「原稿を初見で読んでいるのに、表情のある伸びやかな声がすばらしい」「伝えたい言葉を考え、強く話すとよい」など互いに認め合いながら取り組んでいました。
講師のアナウンサーから、「堂々としたすばらしい声質だ。これからの練習が楽しみだ。」と励ましの言葉をもらいました。本番まで、研修会はもう一回あります。
5月31日(日)、令和8年度同窓会総会が行われました。31名の同窓生が集まり、昨年度の事業報告や決算を確認し、今年度の事業計画、予算を承認しました。
校長先生から、“歴代校長先生クイズ”があり、歴代の校長先生の写真を見て盛り上がりました。また、この春卒業した3名の同窓生のフレッシュな自己紹介もありました。
同窓生のみなさんからの質問に回答いたします。
【質問】
地域ブロック活動の後継行事をやってもらいたい。
【回答】
地域ブロック活動は、参加人数の減少にともない、在校生の参加人数も減少しており、同窓会的役割が強くなっていること、在校生と卒業生の縦のつながりをもち続けるための役割はなくなってきていることなどの理由から廃止となりました。今後は、同窓会の行事をより充実させていきたいと考えております。
5月20日(水)全校生徒及び教職員を対象に公認心理士の方をお招きして、「SOS の出し方教室」を実施しました。思春期という大切な時期を過ごしている生徒たちは、「生きることは選択の連続であること」を学び、エゴグラムを用いた自己分析を通して、自分自身の「心の癖」を見つめ直しました。また、表情や態度といった非言語コミュニケーションの重要性や、心地よい人間関係を築くためのコミュニケーションについても学びました。辛いときは「一人で我慢せず助けを求める勇気」をもつことの大切さが、生徒たちの胸に深く刻まれた講話となりました。
青森警察署交通課より2名の講師をお招きし、交通安全教室を実施しました。講話では具体的な事例を交えながら、自動車や自転車、歩行者の視点から見た死角の危険性について聞き、誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得るというリアルな現状を知る機会になりました。
生徒たちは、日常に潜む危険を事前に察知する「予知力」の大切さを実感し、交通ルールを正しく知り、適切な行動をとることが大切な命を守ることにつながるということを学びました。
この学びを日頃の生活に生かしてほしいと思います。