〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
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5月31日(日)、令和8年度同窓会総会が行われました。31名の同窓生が集まり、昨年度の事業報告や決算を確認し、今年度の事業計画、予算を承認しました。
校長先生から、“歴代校長先生クイズ”があり、歴代の校長先生の写真を見て盛り上がりました。また、この春卒業した3名の同窓生のフレッシュな自己紹介もありました。
同窓生のみなさんからの質問に回答いたします。
【質問】
地域ブロック活動の後継行事をやってもらいたい。
【回答】
地域ブロック活動は、参加人数の減少にともない、在校生の参加人数も減少しており、同窓会的役割が強くなっていること、在校生と卒業生の縦のつながりをもち続けるための役割はなくなってきていることなどの理由から廃止となりました。今後は、同窓会の行事をより充実させていきたいと考えております。
5月20日(水)全校生徒及び教職員を対象に公認心理士の方をお招きして、「SOS の出し方教室」を実施しました。思春期という大切な時期を過ごしている生徒たちは、「生きることは選択の連続であること」を学び、エゴグラムを用いた自己分析を通して、自分自身の「心の癖」を見つめ直しました。また、表情や態度といった非言語コミュニケーションの重要性や、心地よい人間関係を築くためのコミュニケーションについても学びました。辛いときは「一人で我慢せず助けを求める勇気」をもつことの大切さが、生徒たちの胸に深く刻まれた講話となりました。
青森警察署交通課より2名の講師をお招きし、交通安全教室を実施しました。講話では具体的な事例を交えながら、自動車や自転車、歩行者の視点から見た死角の危険性について聞き、誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得るというリアルな現状を知る機会になりました。
生徒たちは、日常に潜む危険を事前に察知する「予知力」の大切さを実感し、交通ルールを正しく知り、適切な行動をとることが大切な命を守ることにつながるということを学びました。
この学びを日頃の生活に生かしてほしいと思います。
5月12日(火)、調理室から出火した想定で、今年度1回目の避難訓練を実施しました。
本校は生徒が主体的に避難することができるよう、原則予告なしで実施しています。1年生は初めての訓練で驚きもあったと思いますが、指示をよく聞いて落ち着いて避難できていました。
避難後は、東奥防災株式会社様のご協力の下、消火器の使い方について確認しました。消火体験をした代表生徒からは、「消えるか不安でしたが、やり方を確認しながら消火できてよかったです。」と感想が聞かれました。日頃の訓練の大切さを実感することができました。
令和8年度の同窓会活動の予定をお知らせします。
同窓会総会にて承認後、正式決定となります。
| 事業名 | 期日・場所 |
| 同窓会総会 |
5月31日(日) 本校体育館 |
| 二高養祭 |
9月5日(土) 本校 |
| 同窓生の集い |
11月15日(日) 青森市 |
4/25(土)、3学年の生徒2名が津軽金山焼春の陶器祭りに参加し、本校の専門教科で製作した製品を販売しました。
当日は気持ちのよい晴天に恵まれ、祭りにいらっしゃったお客様に、たくさんの製品をお買い求めいただきました。お世話になった津軽金山焼の皆様、製品を手に取っていただいた多くのお客様、ありがとうございました!
全校生徒が一堂に会して生徒会総会を行いました。昨年度の生徒会費決算報告から始まり、各委員会、部活動の目標や年間活動内容等について説明がありました。後半には、全校生徒で取り組んでいる「二高養宣言」から出た要望について全校生徒で共有しました。
一人一人が学校生活について考える有意義な機会となりました。引き続き、お互いを認め合い、笑顔のある「NIKO(^_^) NIKO(^_^) 二高養」を目指して日々過ごしてほしいと思います。
研修部校内研修係です。
今年度、教職員の専門性向上とさらなるスキルアップを目指し、新しい研修のカタチとして「4時会(よじかい)」を発足しました。
「4時会」とは、生徒が下校した後の午後4時から始まる、校内の人材を活用し、教員同士が学び合う自由参加の研修会です。記念すべき第1回目は、情報教育委員会の先生を講師に、「生成AI(Gemini)の活用」をテーマに実施しました。
当日は約10名の教職員が集まり、最新のAIツール「Gemini」を使って、校務の効率化や授業でどのように活用できるかを具体的に学びました。
講義の後は、活発な質問や意見交換が行われ、非常に実りある研修会となりました。
4時会は、AIに限らず、先生方の様々なニーズに応じた研修会を今後も実施していきます。
※ちなみに、この文章も生成AIが一部作成しています。
今週は、生徒会役員7名が担当し、玄関前で登校する生徒、朝運動を行うためにグラウンドへ向かう生徒へ挨拶を行いました。明るく元気に挨拶をすると、負けないくらいの笑顔の挨拶が返ってきていました。朝からお互い気持ちの良いスタートを切ることができています。
次回は、5月に3学年が曜日ごとに分担して実施します。今後も挨拶の素晴らしい二高養を目指して取り組んでいきます。
青の煌めき障スポ大会の開会式、閉会式のアナウンサーとして、3年生の男子生徒2名が活躍します。
国スポ・障スポ実行委員会の担当者が来校し、依頼とはげましのメッセージをいただき、両名とも、メモをとりながら真剣な表情で聞いていました。また、「練習をして、みんなのために頑張りたい。」と意気込みを話していました。
これから、アナウンサーとしての研修を複数回行い、本番に臨みます。
4月14日(火)に今年度最初の生徒集会が行われました。校長先生からは、「長さ」や「重さ」についてお話しいただきました。また、今年の二高養のテーマである「NIKO(^_^) NIKO(^_^) 大作戦」にちなんで気持ちを「アゲ」る「笑いヨガ」のエクササイズを全校生徒で行いました。最初は恥ずかしながらエクササイズをしていた生徒も、徐々に口角が上がり自然と笑顔になっていました。また、放課後は、委員会の組織会が行われました。学年の枠を越えて集まり、委員長や副委員長の選出、年間活動目標を考えるなどしました。今年も生徒主導の活動が展開できるよう学校全体で取り組んでいきたいと思います。
今年度、二高養は新入生26名を新たに迎え全校生徒81名でスタートしました。
4月9日(木)にオリエンテーションを行い新入生は、学校生活のこと等について説明を受けました。
学校生活に関係する内容では、大事なことをメモしたり、資料に線を引いたりして真剣に聞いていました。また、委員会、部活動について3年生から説明を受けました。
4月14日(火)には対面式が行われ、新入生に向けてクイズや決めポーズなどを交えながら先輩たちが自己紹介をし、続いて新入生も一人ずつ自己紹介をしました。緊張しながらも得意なことや頑張りたいことなど交えてしっかり発表できました。
最後に、生徒会長から「二高養の仲間や先生方はとても優しいです。どんなときでも皆さんの味方になり、サポートします。いつでも頼りにしてください。」という心強いメッセージが送られ、新入生も安心した表情で会を終えることができました。
これからの学校生活が充実したものになるよう、期待したいと思います。
令和8年4月7日(火)、入学式、始業式を行いました。
入学式では新入生が保護者の皆様と2・3学年に見守られ、緊張の中にもこれから始まる学校生活への期待と希望を胸に大変立派な態度で式に臨みました。校長からの入学許可宣言を受け、代表による入学者宣誓では、二高養で頑張りたいことの決意表明が力強く語られました。
新入生のみなさん、ようこそ二高養へ!将来に向けて、3年間頑張りましょう!
本校では、令和8年10月に行われる、青のきらめき国スポ・障スポ大会において来会者等に配布される記念品を、昨年度から、専門教科(木工、窯業)で製作してきました。
3月12日、完成した製品を、大会事務局へ贈呈しました。
木工は、ねぶたの絵柄を焼き付けた、青森ひばの「木製スタンド」、窯業は、青森県の形をモチーフにした「箸置き2個セット」です。
「来会者が、よろこんでもらえるよう、丁寧につくりました。大会のために使ってください。」
と大会事務局の方に引き渡しました。
大会事務局の方からは、製品の品質の高さ、デザインをはじめ、たくさんの製品を粘り強く作ってくだれたことに対し、評価していただくと共に、感謝の言葉をいただきました。
大会が盛り上がることを願っています。
1・2学年が、スポーツリズムトレーニング協会の講師の指導のもと、リズム運動に取り組みました。
スポーツリズムトレーニングとは、音楽のリズムに合わせて体を動かし、運動能力やリズム感を楽しく高める運動です。
大音量で、音楽を聴きながら、様々な動きを組み合わせた動きを、体を調整しながら取り組んでいました。
また、上手にできたときも、できなかったときも、笑顔で励ましあいながら取り組んでいました。
本校のバレーボール部では、学校休業日に実施されている県バレーボール協会主催の強化練習会へ積極的に参加しています。この強化練習会は2026あおもり障スポに向けたもので、普段の活動では経験できない技術の習得や仲間とのかかわりを学んでいます。男子メンバーの練習会では、岩手県選抜チームと2月と3月に練習試合を実施しました。岩手県チームは今年度の北海道・東北ブロック予選会で青森県に次ぐ2位、昨年度は優勝して佐賀県で行われた全国障害者スポーツ大会に出場しています。試合の中で自分が納得いくプレーをしていくことの難しさ、メインチームに選ばれなかった悔しさなど普段の部活動内では感じることができないものを肌で感じ、良い刺激となっていました。今回学んだことは日々の学校生活にも生かしてほしいです。
部活動は上手くなる、勝つだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。
日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!
2月13日(金)に校内研究「異年齢活動」の一環として、1,2年生が3年生に実習や進路のことについて質問、相談をする「進路相談会」を実施しました。
各職種等に応じて、8つのブースを作り、1,2年生は「面接試験はどのような感じでしたか?」や「3週間の実習を乗り切るコツは?」など、自分の今の悩みや不安を質問していました。
3年生からは「(面接では)自己PRを話したり、学校で頑張ったことなどを聞かれた」、「実習を乗り切るために、体調管理や好きなことをしたりする」など、具体的な回答やアドバイスをもらっていました。
実施後のアンケートでは・・・
・来年の実習に活かせるお話を聞くことができた良い機会だったと思います。(1年生)
・質問に対する回答がわかりやすく、面接はどう対策すればいよいか言ってくれて助かりました。(2年生)
・同じ悩みをもっている人もいるんだなと感じました。(3年生)
など様々な視点の回答が聞かれ、貴重な学習の機会となりました。
約3週間ほどの冬休みが終わり、生徒も徐々に学校のリズムに戻りつつあります。さて、今日から今年度最後の「さわやか挨拶運動」が始まりました。今回は、新生徒会役員が担当しています。新体制として初めての活動となります。緊張している生徒もいましたが、登校してくる生徒に明るく元気に挨拶をしていました。今週木曜日まで行う予定です。寒い日が続きますが、さわやかな挨拶で生徒の心を温めてほしいと思います。
令和7年12月11日(木)、「青森県産業教育振興会 東青地区 生徒研究発表会」が青森商業高校で開催されました。
本校は3学年から代表生徒3名が参加しました。専門教科での学びを中心に、「2KOYO PRODUCTS」の製品や、魅力発信に関する取組について発表しました。
講評では、先輩たちの取組を引き継ぎながら、様々な方法で県内各地での魅力発信を行っており、そのことが製作している製品の質向上や、卒業生の企業への就労にも繋がっているとお褒めの言葉をいただきました。
また、普段なかなか触れることのできない他校の取組についても聞くことができ、参加した生徒たちも興味深く聴き入っていました。
引き続き二高養は、地域で活躍できる人財と、皆さまにご愛用いただける製品を発信していきます!
12月4日(木)、窯業を選択している全学年の生徒を対象に、青森市「栗のこみち窯」の陶芸作家・永田小倫氏を講師にお迎えして特別授業を行いました。
当日は永田さんの素敵な作品をたくさん見せていただきました。八甲田の樹氷や岩等の自然をモチーフにした酒器の話を聞くと、自分たちが普段作っている製品に対しても、生徒たちから「日本海の波のよう」「雪景色のイメージ」と 豊かな発想が聞かれ、テーマを設定して製品を作ることの楽しさを味わっていました。
また、普段学校では作っていないアクセサリーや、様々な製法を見せていただき、今後の製作に生かしていきたいとの声が多く聞かれました。永田さん、お忙しい中ありがとうございました!
メニュー→「二高養の魅力」 に、生徒が考える本校の魅力、学習の成果等を掲載しました。