SOSの出し方教室

 5月20日(水)全校生徒及び教職員を対象に公認心理士の方をお招きして、「SOS の出し方教室」を実施しました。思春期という大切な時期を過ごしている生徒たちは、「生きることは選択の連続であること」を学び、エゴグラムを用いた自己分析を通して、自分自身の「心の癖」を見つめ直しました。また、表情や態度といった非言語コミュニケーションの重要性や、心地よい人間関係を築くためのコミュニケーションについても学びました。辛いときは「一人で我慢せず助けを求める勇気」をもつことの大切さが、生徒たちの胸に深く刻まれた講話となりました。