学校からのお知らせ

二高養祭 当日祭を開催しました

 9月5日(土)に開催した二高養祭に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、延べ662名のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに当日祭を終えることができました。生徒たちは8月28日(金)から準備を始め、来場される皆さんを思い、日々頑張ってきました。大いに活躍する生徒たちの姿をご覧いただけたことと思います。

 来年度の二高養祭にもぜひご来場くださいますようお願いいたします。

 

二高養祭 前日祭を開催しました

 9月4日(金)前日祭を開催しました。午前のファーストセレモニーでは、模擬店・係ごとに工夫をこらしたPRがあり、今年度販売するものの紹介やお店の特徴について、生徒たちから発表がありました。各模擬店・係の準備も整い、5日(土)の当日祭がとても楽しみになりました。

 午後のステージ発表では、オーディションに合格した8チームとスペシャルゲストが登場し、各チームが練習を重ねてきた、お笑い、歌、ダンスで会場は大いに盛り上がりました。投票で優秀賞1チームが選ばれ、表彰が行われました。

  

 

不審者対応訓練を実施しました

 8月26日(水)、不審者対応訓練を実施しました。

 訓練は、警察署員立会いのもと、不審者が校内に侵入してきたことを想定して行いました。生徒たちは不審者から身を守る方法について、職員は初期対応について確認しました。実施後は警察署員から講評をいただき、危険が迫ったときの対処法について考えることができました。

 放課後の職員研修では、講話に加え刺股の効果的な使い方について実演を交えてご教示いただき、日頃から備えておくことの大切さを改めて感じることができました。

障スポ式典アナウンス研修会に参加しました

 「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の開閉会式でアナウンスを担当する本校生徒2名が、第2回研修会に参加しました。前回に引き続き、式典の全編を通した原稿の読み合わせを行い、NHK青森放送局のアナウンサーに、読み方や間の取り方、相手に伝えるための工夫等、細かい部分まで指導していただきました。緊張感のある中、休憩を挟みながらの約3時間、じっくり練習することができました。

 研修会は残り2回。本番に向けて、気持ちを高めてほしいと思います。

家政選択生徒がこぎん刺しについて学習してきました!

7/14(火)専門教科で家政を選択している全学年の生徒が、弘前市にあるMADE IN Tsu.girlさんの店舗を見学してきました。(令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実事業』を活用)

 

こぎん刺しの歴史やモドコの意味、商品作りで留意することなどについて話を聞いたり、実際に展示している商品を使って陳列を体験させていただいたりしました。また、こぎん刺しのポーチを製作してきました。生徒のアンケートからは

・帽子、こぎん刺しのピアスなどが可愛かったです。こんな風に昔から受け継いできたこぎん刺しを現代風にアレンジ

   して、若い人達にも興味をもってもらえるようにしているのがすごいなと思いました。

・こぎんの模様にいろいろな意味があることが分かりました。製品を作るとき、モドコの意味を調べてから製品を作っ

    てみたいと思いました。

・陳列では、ただ商品を並べるのではなく、季節や部類ごとに分けることが大切だと教えてもらいました。文化祭での

    陳列に生かしたいと思います。

など、たくさんの感想がよせられました。

 今回の貴重な経験を、今後の製品作りに生かしていきたいと思います。

青のきらめき国スポ・障スポにおける式典アナウンサー研修会(第1回)

本校生徒2名が、式典アナウンサー研修会に参加しました。

 講師のNHKアナウンサーから「出場者、来客を煌かせる話し方とは」「通常の会話とアナウンスの違いとは」「声の出し方」などの講義を受けました。  

 アナウンス原稿の読み合わせでは、他校のアナウンス部の生徒たちと一緒に、より伝わる話し方や互いに良い所、改善点などを話し合ったり、講師のアナウンサーからのアドバイスを聞いたりしながら、真剣な表情で取り組みました。

「原稿を初見で読んでいるのに、表情のある伸びやかな声がすばらしい」「伝えたい言葉を考え、強く話すとよい」など互いに認め合いながら取り組んでいました。

 講師のアナウンサーから、「堂々としたすばらしい声質だ。これからの練習が楽しみだ。」と励ましの言葉をもらいました。本番まで、研修会はもう一回あります。

   

令和8年度同窓会総会が行われました。

5月31日(日)、令和8年度同窓会総会が行われました。31名の同窓生が集まり、昨年度の事業報告や決算を確認し、今年度の事業計画、予算を承認しました。

校長先生から、“歴代校長先生クイズ”があり、歴代の校長先生の写真を見て盛り上がりました。また、この春卒業した3名の同窓生のフレッシュな自己紹介もありました。

同窓生のみなさんからの質問に回答いたします。

【質問】

地域ブロック活動の後継行事をやってもらいたい。

【回答】

地域ブロック活動は、参加人数の減少にともない、在校生の参加人数も減少しており、同窓会的役割が強くなっていること、在校生と卒業生の縦のつながりをもち続けるための役割はなくなってきていることなどの理由から廃止となりました。今後は、同窓会の行事をより充実させていきたいと考えております。

SOSの出し方教室

 5月20日(水)全校生徒及び教職員を対象に公認心理士の方をお招きして、「SOS の出し方教室」を実施しました。思春期という大切な時期を過ごしている生徒たちは、「生きることは選択の連続であること」を学び、エゴグラムを用いた自己分析を通して、自分自身の「心の癖」を見つめ直しました。また、表情や態度といった非言語コミュニケーションの重要性や、心地よい人間関係を築くためのコミュニケーションについても学びました。辛いときは「一人で我慢せず助けを求める勇気」をもつことの大切さが、生徒たちの胸に深く刻まれた講話となりました。

交通安全教室を行いました

 青森警察署交通課より2名の講師をお招きし、交通安全教室を実施しました。講話では具体的な事例を交えながら、自動車や自転車、歩行者の視点から見た死角の危険性について聞き、誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得るというリアルな現状を知る機会になりました。

 生徒たちは、日常に潜む危険を事前に察知する「予知力」の大切さを実感し、交通ルールを正しく知り、適切な行動をとることが大切な命を守ることにつながるということを学びました。

 この学びを日頃の生活に生かしてほしいと思います。

第1回避難訓練を実施しました

5月12日(火)、調理室から出火した想定で、今年度1回目の避難訓練を実施しました。

本校は生徒が主体的に避難することができるよう、原則予告なしで実施しています。1年生は初めての訓練で驚きもあったと思いますが、指示をよく聞いて落ち着いて避難できていました。

避難後は、東奥防災株式会社様のご協力の下、消火器の使い方について確認しました。消火体験をした代表生徒からは、「消えるか不安でしたが、やり方を確認しながら消火できてよかったです。」と感想が聞かれました。日頃の訓練の大切さを実感することができました。