〒030-0951 青森県青森市戸山字宮崎22-2 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
各学年の様子
祝!卒業
卒業生代表からは、自分の進むべき道を二高養での学校・寄宿舎生活で見つけ、強く希望に満ちた心に成長できたことについて話があり、感動の卒業式となりました。在校生は、リモートでの参加となりましたが、長い花道をつくり紙吹雪のシャワーで祝ったり、校舎中を感謝の気持ちで装飾したりして、卒業を祝いました。
多様な職場で活躍する卒業生のみなさんは、二高養の財産です。今の変化が激しい世の中だからこそ、二高養の学びが必ず生かされます! GO!GO!二高養卒業生!
多様な個性を発信!もっとAOMORIアートプロジェクト
1月29日(金) 二高養では、生涯学習講座開設事業における公開講座が実施され、第1学年生徒と保護者1名が参加しました。講座では、岩井康賴先生(美術家、弘前大学名誉教授、東北女子大学教授)を招き、「表現することは生きる力を育てる~美術は社会につながる方法~」をテーマに講演いただきました。
岩井先生からは、個性を多様な美術表現によって発信しながら、社会とつながる視点を学ぶことができ、生徒からは、「心の世界が広がった!」「表現への意欲が高まった!」などの声が寄せられました。美術表現も就職活動も、それぞれの個性や得意な能力を発揮することによって、実現されるものですので、今後のみなさんの活躍をますます応援しています!
デザインで発信!MADE IN青森の魅力と可能性
特別支援学校を活用した生涯学習講座 「もっとAOMORI アートプロジェクト」 を実施しました。講座では、商品のブランディングを手がける立木祥一郎先生(tecoLLC代表)より、デザインの視点で県産品の魅力や地域特性を発信するアイディアを学び、専門教科製品「2KOYO PRODUCTS」の商品展開やプロモーションについてアドバイスをいただくことができました。
2022年には「全国産業教育フェア」が本県で開催されます。二高養の学びの形を全国発信できるように、私たちは取り組んでまいります!! GO!GO!2KOYO
入賞おめでとう!高等学校総合文化祭
写真部門で優良賞、書道部門で活動精励賞をいただくことができました。おめでとうございます!
校内ギャラリーにも生徒の多様な表現を展示していますので、どうぞご覧ください!
2KOYO 横断幕 完成しました!
二高養には、県内各地から集まった生徒が、「働いて叶える夢」に向かい多様な学びを展開しています。
今回、二高養の魅力を発信するキャッチコピーを全校生徒から募集し、横断幕を作成しました。お披露目会では、生徒会長の夢が語られ、将来へのイメージを膨らませることができました。キャッチコピーは、実習ポスターにも採用し、多業種で活躍する姿を紹介しています。
WELCOME!2KOYO!!
1学年進路講話会及び校内実習参観を実施しました
第1学年では、保護者を対象とした進路講話会を実施しました。青森藤チャレンジド 就業・生活支援センターの方をお招きして、卒業後の進路選択や支援センターの役割などについて学びました。県内各地域に支援センターがあり、卒業後も支援を受けられることを知り安心したという感想が多く聞かれました。その後、校内実習の様子を参観いただき、卒業後の生活について考える一日となりました。
県庁便!ワイシャツクリーニングを実施しました
第1学年「校内実習クリーニング」では、新型コロナ感染症に伴う洗濯物の減少に伴い、新たな取り組みとして、県庁でのワイシャツの受付け・お届けの業務に取り組みました。
庁舎内での受付は、緊張の連続でしたが、総計74枚のワイシャツのご依頼をいただき、手仕上げクリーニングでお届けすることができました。
接客でのコミュニケーション、大切な商品を扱う経験を通して成長した生徒は、後期現場実習に向けて意欲とスキルを高めることができました。二高養は、どんな社会の変化にも対応して、進路実現を目指します!
保護者懇談会 「進路講話・職業ガイダンス」 を実施しました
夏季休業前の保護者懇談会を実施しました。
第3学年の進路講話会では、県内5圏域より障害者就業・生活支援センターの方をお招きして、出身地毎のグループ学習に取り組みました。センターの方からは、センターでの支援や障害基礎年金のことなど、卒業後の長い就労生活を支えるサービスについてお話しいただき、生徒・保護者とも興味深く聞き入っていました。
第2学年の職業ガイダンスでは、ハローワーク青森と青森障害者職業センターの方から生徒・保護者にむけて職業準備支援等についてお話しいただいた後、成商ビル管理株式会社 成田部長から、保護者にむけて進路講話をいただきました。障害受容にはじまり、就職活動を支える保護者への熱いメッセージを現場目線でお話しいただき、目頭が熱くなる思いでした。
二高養では、県内広域に及ぶ関係機関とのネットワークでみなさんの活躍を応援しています!!
入賞おめでとう!「高校生国際美術展」
第21回高校生国際美術展 美術の部で、本校第3学年 田中正喜さんの作品が、秀作賞を受賞しました。おめでとうございます!(全国応募950点中、上位30点に入選)
制作期間は約1年で、寄宿舎の余暇活動として完成させた大作です。田中さんは「以前、雲の中のスカイツリーに登った時、展望台が雲を突き抜けていた感動からこの塔を作りました。コロナを突破し、世界平和につなげたいです。」と心強くコメントしています。
これからも二高養は、造形表現においても多様な個性を大切にしてまいります!応援よろしくお願いします!
作品名「五十の塔」 高さ160㎝ 素材:段ボール、針金、綿 制作期間:約1年
展覧会開催期間2020年8月5日(水)~8月16日(日)10:00~18:00
国立新美術館 2F展示室2B(東京都港区六本木)
https://www.nact.jp/information/access/
「二高養祭2020」 百花繚乱 ~咲かせよう一人ひとりの笑顔の花を~
「百花繚乱~咲かせよう一人ひとりの笑顔の花を~」のテーマのもと、「二高養祭2020」を開催しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、整理券による来場をはじめ、できる限りの策を講じながら、学びの集大成を披露し、おもてなしができるよう試行錯誤を重ねました。
前日祭のステージ発表・模擬店PRでは、録画ムービーによる発表となりましたが、エンタメ番組・CMさながらの演技・出来映えに新たな発見と感動を残すことができました。模擬店では、豪華景品!?が魅力の新設ドリームランドをはじめ、生徒同士で接客し合い、各模擬店商品の魅力を伝え合うことができました。
当日祭は、外部からの来場を保護者の方に限定させていただき、生徒の案内に沿って模擬店を巡っていただきました。整理券による入場で、多々お待たせしてしまいましたが、たくさんのねぎらいの言葉とお買い上げをいただきありがとうございました。
フィナーレは、二高養初!となる吹き抜けホールでの大合唱で、各階からの歌声がつながる感動的なシーンとなりました。
~百花繚乱~個性に花が咲き、高め合った感動を胸に、社会のどのような変化にも「二高養の学び」が必ず生きてきます。GO!GO!二高養!! みなさんの活躍を応援しています!!