学校からのお知らせ

夏休み明けの学校が再開しました

8/20(水)から夏休み明けの学校が再開しました。全校集会では、校長先生から夏休みの過ごし方についての話や今後の学校生活に元気に取り組んでほしいという激励の言葉を頂きました。また、教頭先生からは、来年度青森県で開催される障がい者スポーツ大会に関して、他県からの選手をもてなすためにみんなの力を発揮して準備を進めていきましょうと呼びかけがありました。

休み明け、生徒の元気な声が戻ってきたのと同時に、近隣の戸山地区でクマが目撃されたという情報が入りました。安全に配慮して一斉下校とし、登下校時はバス停と学校間を教員が付き添っての対応をしております。

全校集会(夏休み前)の実施

7月18日(金)が夏休み前最後の登校日となるため、17日(木)に全校集会を行いました。青森市での7月の気温としては過去最高となる36℃を記録した日で、体育館が危険な暑さだったため、急遽エアコンのある部屋をオンラインでつないでの実施となりました。

夏休み中の生活についての諸注意、各種大会の表彰などを行いました。校長からは、4月からの学校生活の振り返りと「1か月の夏休みを自分、家族、地域のために大切に使おう!」というお話がありました。

7月22日(火)からは、夏休みです。青森県でも厳しい暑さが続く予報ですので、体調に留意し、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

特別支援学校総合スポーツ大会に参加しました

 7月10日(木)に新県総合運動公園マエダアリーナをメイン会場に特別支援学校総合スポーツ大会が行われました。

 本校は、バレーボール、バスケットボール、陸上競技、サッカー競技、フライングディスク競技、ボッチャ競技の6種目に加え、チャレンジボッチャ、チャレンジバスケットボール、チャレンジバレーボールに参加しました。

 一人一人がこれまでの練習の成果を十分に発揮できた大会となりました。また、他校の生徒とプレーができる喜びを感じたり、試合終了後はお互いのプレーをたたえ合ったりするなど、普段交流することのない同年代の選手達と関わる中で、様々な経験を積むことができた大会でした。次年度に向けて、新たな目標をもって頑張ってほしいと思います。

 今大会の結果は、青森県特別支援学校スポーツ連盟のホームページからご覧になれます。

【青森県特別支援学校スポーツ連盟: https://www.toku-spo-ren.aomori.asn.ed.jp/ 

第5回青森県特別支援学校総合スポーツ大会へ向けて

 本校では、7月10日(木)の本番に向けて、6月18日(水)から7月9日(水)までを特スポ大会強化期間として設定し、放課後の部活動の時間に自分がエントリーした競技の部活動の練習を行い、技術を磨きました。また、7月7日(月)~9日(水)までは6校時を体育の授業に変更し、6校時から放課後の部活動の時間まで練習に取り組みました。限られた活動時間でしたが、生徒一人一人が目標をもち、熱心に取り組むことができました。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

滋賀障スポ バレーボール競技(知的障がいの部)北海道・東北ブロック予選会、男子チーム初優勝!!

 第24回全国障害者スポーツ大会 バレーボール競技(知的障がいの部)北海道・東北ブロック予選会が6月29日(日)宮城県富谷市にて行われ、青森県選手団男子チーム、女子チームの選手として本校の在校生や卒業生の計11名、チームスタッフとして本校職員2名が参加しました。

《男子》青森2-1宮城

    青森2-0岩手

    ※初優勝、滋賀障スポ出場権獲得

《女子》青森0-2宮城

    ※第3位

 青森県選手団チームの設立から3年。4年目のスタートとして、早速良い結果を残すことができました。参加した生徒の多くは昨年度の上記大会終了後、本校の部活動だけではなく、週末の県協会の強化練習会等にも積極的に参加し、技術を磨き、努力を積み重ねる大切さや結果を出す難しさなど様々学んだようです。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!