学校からのお知らせ

障スポ 滋賀大会 校内パブリックビューイング

本校から数名の選手が参加している「全国障スポ滋賀大会」最終日の27日(月)、昼休みに校内でパブリックビューイングを行いました。

この日は、12:30から陸上競技4×100mリレーが行われるとのことで、昼休み中のホールに多くの生徒、先生方が集まり、視聴しました。本校の選手が映ると、歓声をあげて応援し、ゴールした瞬間には大きな拍手で包まれました。

滋賀から遠く離れた青森で応援する本校の生徒たち・・・。きっと来年は、地元青森で大会をもっと盛り上げてくれると思います!参加した選手の皆さん、お疲れ様でした!

生徒集会を行いました

 後期現場実習が終わり、全国障がい者スポーツ大会(障スポ)に出場している生徒以外の生徒が久しぶりに顔を合わる機会となりせました。集会では、奉仕委員会の活動報告や中央委員会から「シン!二高養宣言」についての提案、生徒指導部から今後の夏服について連絡がありました。久しぶりで表情が硬い生徒もいましたが、堂々と発表していました。実習が終わり、一回り成長を感じた瞬間でした。日を増すごとに寒くなってきています。体調管理に十分気を付けて、これからの学校生活を有意義に過ごしてほしいと思います。

部活動新体制、各種大会へ向けて

 3年生が卒業後の進路決定に向け、特スポ大会を最後に部活動を引退しました。(本校では、3年生の引退時期は卒業まで活動する、後期現場実習まで活動するなど、その年の学年の意向によって変わります。なお、一部の3年生は県障がい者スポーツ大会や全国障害者スポーツ大会等の各種大会の参加に向けて、卒業後も競技を継続するため引退をせず、活動に参加しています。)現在は2年生が中心となって活動をしており、慣れない仲間への指示出しやチームを引っ張ることなど日々難しさを感じ、改めて3年生の偉大さを実感しているようです。しかし、新キャプテンだけに任せるのではなく、他の2年生もフォローしたり、同学年同士で声を掛け合ったりとみんなで協力しながら活動している様子も見られています。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

津軽金山焼 秋の陶器祭りで販売しました!

 9月20日(土)、津軽金山焼「秋の陶器祭り」に参加し、本校の専門教科で作っている製品を販売しました。

 当日はあいにくの天気でしたが、お客様と対話しながら自分たちの作った製品を販売することができ、素晴らしい経験になりました。お世話になった津軽金山焼の皆様、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

クリーニング アイロン実技講習会

 専門教科クリーニングを履修している生徒数名を対象に、標記講習会を行いました。

 講師として、青森県クリーニング生活衛生同業組合理事の伏見幸生さんをお招きし、長袖ワイシャツのアイロンがけの実技について、詳しく学ぶ機会を設定しました。

 アイロン運びや難しい袖のタックの取り方など、プロの技を目の当たりにし、生徒たちだけでなく、クリーニング担当の教員たちも非常に良い機会となりました。

 伏見さんから、「練習の数をこなすことが大事。コツを覚えると、一気に成長する」とのお話をいただき、生徒たちは学んだ技術を早速専門の授業等で実践していました。