学校からのお知らせ

クリーニング アイロン実技講習会

 専門教科クリーニングを履修している生徒数名を対象に、標記講習会を行いました。

 講師として、青森県クリーニング生活衛生同業組合理事の伏見幸生さんをお招きし、長袖ワイシャツのアイロンがけの実技について、詳しく学ぶ機会を設定しました。

 アイロン運びや難しい袖のタックの取り方など、プロの技を目の当たりにし、生徒たちだけでなく、クリーニング担当の教員たちも非常に良い機会となりました。

 伏見さんから、「練習の数をこなすことが大事。コツを覚えると、一気に成長する」とのお話をいただき、生徒たちは学んだ技術を早速専門の授業等で実践していました。

SNS非行防止教室を行いました

本日、青森県教育委員会と青森県警察本部から講師をお招きし、SNS非行防止教室を行いました。県内の事例をもとに、SNSの適切な使い方や危険性について法律と関連づけながら分かりやすくお話しいただきました。SNSは便利な反面、依存や健康被害、人間関係のトラブル、いじめなどにつながる危険があることを学びました。やりとりの際には、「誤解を招かないか」、「相手を傷つけていないか」などを確かめることの大切さを改めて感じる内容でした。生徒会長から講師へお礼の挨拶を述べた際に、「困った時は、すぐに信頼できる大人に相談したい」と伝えていました。今回の学びを今後の生活に生かしていきたいと思います。

 

不審者対応訓練を実施しました

 9月17日(水)、青森警察署 戸山駐在所のご協力の元、校内への不審者侵入を想定した対応訓練を行いました。訓練後の生徒への講話や 放課後に実施した職員対象の研修では、具体的なアドバイスをいただくことができ、大変参考になりました。

 まずは無事に逃げることが重要であるとのお話があり、生徒達も頷きながら話を聞くことができていました。ご協力、ありがとうございました。

 

二高養祭を開催しました

 9月6日(土)に開催した二高養祭に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。延べ639名のお客様にご来校いただきました。おかげさまをもちまして、大盛況のうちに当日祭を終えることができました。生徒たちは8月29日(金)から準備を始め、来校される皆さんのために日々頑張ってきましたので、当日祭では大いに活躍する生徒たちの姿をご覧いただけたことと思います。

 二高養は、昨年度創立30周年を迎え、今年度新たな1ページを刻むために進んでいます。これまでの伝統を継承しつつ、新たな二高養を築き上げるためにこれからも頑張っていきます。

 来年度の二高養祭にもぜひご来場くださいますようお願いいたします。

 

 

窯業選択生徒が金山焼を見学しました!

 8/25(月)、専門教科で窯業を選択している全学年の生徒で、津軽金山焼に行ってきました。これは、令和7年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』を活用した取組です。

 当日はプロの方々の製作現場を見学させていただき、「土はどこのものを使っているんですか「大変な作業はどんなことですか」など質問をしたり、完成した様々な形・大きさ・用途の製品を見たりして、メモを取りながら熱心に見学していました。

 帰って来てからの生徒達のアンケートからは、

・一人一人が「これは、購入者がいる製品なんだ」という意識をして作業をしていきたい。

・失敗しても諦めずに、失敗した理由を思い出しながら次に生かしたい。

・お客様に喜んでもらえるように、形や使いやすさに気をつけていきたい。

・今度はプロの方に教えてもらいながら、何かを作ってみたい。

など、たくさんの意見が集まりました。

また、昼食はカレーやサラダ、ピザなどの美味しい食事を金山焼の素敵な器でいただきながら、実際の使用感についても勉強しました。

今回の貴重な経験を、今後の製品作りに生かしていきたいと思います!