学校からのお知らせ

生徒会総会を行いました

 全校生徒が一堂に会して生徒会総会を行いました。昨年度の生徒会費決算報告から始まり、各委員会、部活動の目標や年間活動内容等について説明がありました。後半には、全校生徒で取り組んでいる「二高養宣言」から出た要望について全校生徒で共有しました。

 一人一人が学校生活について考える有意義な機会となりました。引き続き、お互いを認め合い、笑顔のある「NIKO(^_^) NIKO(^_^) 二高養」を目指して日々過ごしてほしいと思います。

 

校内スキルアップ研修会~4時会~

 研修部校内研修係です。

 今年度、教職員の専門性向上とさらなるスキルアップを目指し、新しい研修のカタチとして「4時会(よじかい)」を発足しました。

「4時会」とは、生徒が下校した後の午後4時から始まる、校内の人材を活用し、教員同士が学び合う自由参加の研修です。記念すべき第1回目は、情報教育委員会の先生を講師に、「生成AI(Gemini)の活用」をテーマに実施しました。

 

 当日は約10名の教職員が集まり、最新のAIツール「Gemini」を使って、校務の効率化や授業でどのように活用できるかを具体的に学びました。

 講義の後は、活発な質問や意見交換が行われ、非常に実りある研修会となりました。
4時会は、AIに限らず、先生方の様々なニーズに応じた研修会を今後も実施していきます。

※ちなみに、この文章も生成AIが一部作成しています。

さわやか挨拶運動が始まりました

 今週は、生徒会役員7名が担当し、玄関前で登校する生徒、朝運動を行うためにグラウンドへ向かう生徒へ挨拶を行いました。明るく元気に挨拶をすると、負けないくらいの笑顔の挨拶が返ってきていました。朝からお互い気持ちの良いスタートを切ることができています。

 次回は、5月に3学年が曜日ごとに分担して実施します。今後も挨拶の素晴らしい二高養を目指して取り組んでいきます。

 

青のきらめき障スポ大会における式典アナウンサーの依頼を受けました

青の煌めき障スポ大会の開会式、閉会式のアナウンサーとして、3年生の男子生徒2名が活躍します。

国スポ・障スポ実行委員会の担当者が来校し、依頼とはげましのメッセージをいただき、両名とも、メモをとりながら真剣な表情で聞いていました。また、「練習をして、みんなのために頑張りたい。」と意気込みを話していました。

 これから、アナウンサーとしての研修を複数回行い、本番に臨みます。

   

 

 

 

 

 

 

 

生徒集会と委員会組織会が行われました

 4月14日(火)に今年度最初の生徒集会が行われました。校長先生からは、「長さ」や「重さ」についてお話しいただきました。また、今年の二高養のテーマである「NIKO(^_^) NIKO(^_^) 大作戦」にちなんで気持ちを「アゲ」る「笑いヨガ」のエクササイズを全校生徒で行いました。最初は恥ずかしながらエクササイズをしていた生徒も、徐々に口角が上がり自然と笑顔になっていました。また、放課後は、委員会の組織会が行われました。学年の枠を越えて集まり、委員長や副委員長の選出、年間活動目標を考えるなどしました。今年も生徒主導の活動が展開できるよう学校全体で取り組んでいきたいと思います。

オリエンテーション・対面式を実施しました

 今年度、二高養は新入生26名を新たに迎え全校生徒81名でスタートしました。

 4月9日(木)にオリエンテーションを行い新入生は、学校生活のこと等について説明を受けました。

 学校生活に関係する内容では、大事なことをメモしたり、資料に線を引いたりして真剣に聞いていました。また、委員会、部活動について3年生から説明を受けました。

 4月14日(火)には対面式が行われ、新入生に向けてクイズや決めポーズなどを交えながら先輩たちが自己紹介をし、続いて新入生も一人ずつ自己紹介をしました。緊張しながらも得意なことや頑張りたいことなど交えてしっかり発表できました。

 最後に、生徒会長から「二高養の仲間や先生方はとても優しいです。どんなときでも皆さんの味方になり、サポートします。いつでも頼りにしてください。」という心強いメッセージが送られ、新入生も安心した表情で会を終えることができました。

 これからの学校生活が充実したものになるよう、期待したいと思います。

令和8年度入学式を実施しました

 令和8年4月7日(火)、入学式、始業式を行いました。

 入学式では新入生が保護者の皆様と2・3学年に見守られ、緊張の中にもこれから始まる学校生活への期待と希望を胸に大変立派な態度で式に臨みました。校長からの入学許可宣言を受け、代表による入学者宣誓では、二高養で頑張りたいことの決意表明が力強く語られました。

 新入生のみなさん、ようこそ二高養へ!将来に向けて、3年間頑張りましょう!

青のきらめき国スポ・障スポ局へ記念品を贈呈

 本校では、令和8年10月に行われる、青のきらめき国スポ・障スポ大会において来会者等に配布される記念品を、昨年度から、専門教科(木工、窯業)で製作してきました。

 3月12日、完成した製品を、大会事務局へ贈呈しました。

 木工は、ねぶたの絵柄を焼き付けた、青森ひばの「木製スタンド」、窯業は、青森県の形をモチーフにした「箸置き2個セット」です。

 「来会者が、よろこんでもらえるよう、丁寧につくりました。大会のために使ってください。」

と大会事務局の方に引き渡しました。

 大会事務局の方からは、製品の品質の高さ、デザインをはじめ、たくさんの製品を粘り強く作ってくだれたことに対し、評価していただくと共に、感謝の言葉をいただきました。

 大会が盛り上がることを願っています。

    

 

 

 

スポーツリズムトレーニング

1・2学年が、スポーツリズムトレーニング協会の講師の指導のもと、リズム運動に取り組みました。

スポーツリズムトレーニングとは、音楽のリズムに合わせて体を動かし、運動能力やリズム感を楽しく高める運動です。

大音量で、音楽を聴きながら、様々な動きを組み合わせた動きを、体を調整しながら取り組んでいました。

また、上手にできたときも、できなかったときも、笑顔で励ましあいながら取り組んでいました。

   

 

【部活動】バレーボール部が県協会の強化練習会に参加しました

 本校のバレーボール部では、学校休業日に実施されている県バレーボール協会主催の強化練習会へ積極的に参加しています。この強化練習会は2026あおもり障スポに向けたもので、普段の活動では経験できない技術の習得や仲間とのかかわりを学んでいます。男子メンバーの練習会では、岩手県選抜チームと2月と3月に練習試合を実施しました。岩手県チームは今年度の北海道・東北ブロック予選会で青森県に次ぐ2位、昨年度は優勝して佐賀県で行われた全国障害者スポーツ大会に出場しています。試合の中で自分が納得いくプレーをしていくことの難しさ、メインチームに選ばれなかった悔しさなど普段の部活動内では感じることができないものを肌で感じ、良い刺激となっていました。今回学んだことは日々の学校生活にも生かしてほしいです。

 部活動は上手くなる、勝つだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

異学年交流~進路相談会~

2月13日(金)に校内研究「異年齢活動」の一環として、1,2年生が3年生に実習や進路のことについて質問、相談をする「進路相談会」を実施しました。

 各職種等に応じて、8つのブースを作り、1,2年生は「面接試験はどのような感じでしたか?」や「3週間の実習を乗り切るコツは?」など、自分の今の悩みや不安を質問していました。

 3年生からは「(面接では)自己PRを話したり、学校で頑張ったことなどを聞かれた」、「実習を乗り切るために、体調管理や好きなことをしたりする」など、具体的な回答やアドバイスをもらっていました。

 実施後のアンケートでは・・・

 ・来年の実習に活かせるお話を聞くことができた良い機会だったと思います。(1年生)

 ・質問に対する回答がわかりやすく、面接はどう対策すればいよいか言ってくれて助かりました。(2年生)

 ・同じ悩みをもっている人もいるんだなと感じました。(3年生)

 

 など様々な視点の回答が聞かれ、貴重な学習の機会となりました。

第5回さわやか挨拶運動が始まりました

 約3週間ほどの冬休みが終わり、生徒も徐々に学校のリズムに戻りつつあります。さて、今日から今年度最後の「さわやか挨拶運動」が始まりました。今回は、新生徒会役員が担当しています。新体制として初めての活動となります。緊張している生徒もいましたが、登校してくる生徒に明るく元気に挨拶をしていました。今週木曜日まで行う予定です。寒い日が続きますが、さわやかな挨拶で生徒の心を温めてほしいと思います。

     

産業教育振興会 生徒研究発表会に参加しました!

令和7年12月11日(木)、「青森県産業教育振興会 東青地区 生徒研究発表会」が青森商業高校で開催されました。

本校は3学年から代表生徒3名が参加しました。専門教科での学びを中心に、「2KOYO PRODUCTS」の製品や、魅力発信に関する取組について発表しました。

講評では、先輩たちの取組を引き継ぎながら、様々な方法で県内各地での魅力発信を行っており、そのことが製作している製品の質向上や、卒業生の企業への就労にも繋がっているとお褒めの言葉をいただきました。

また、普段なかなか触れることのできない他校の取組についても聞くことができ、参加した生徒たちも興味深く聴き入っていました。

引き続き二高養は、地域で活躍できる人財と、皆さまにご愛用いただける製品を発信していきます!

 

 

 

窯業特別授業を実施しました!

12月4日(木)、窯業を選択している全学年の生徒を対象に、青森市「栗のこみち窯」の陶芸作家・永田小倫氏を講師にお迎えして特別授業を行いました。

当日は永田さんの素敵な作品をたくさん見せていただきました。八甲田の樹氷や岩等の自然をモチーフにした酒器の話を聞くと、自分たちが普段作っている製品に対しても、生徒たちから「日本海の波のよう」「雪景色のイメージ」と 豊かな発想が聞かれ、テーマを設定して製品を作ることの楽しさを味わっていました。

また、普段学校では作っていないアクセサリーや、様々な製法を見せていただき、今後の製作に生かしていきたいとの声が多く聞かれました。永田さん、お忙しい中ありがとうございました!

 

1学年マット運動発表会

1学年がマット運動の個人演技の発表会を行いました。

始めは恐怖心や苦手意識が強い人が多かったのですが、練習を重ねることで前向きに取り組めるようになりました。

発表会では約1か月間の成果を、堂々とした表情で演技することができました。

 

SOS の出し方教室

 12月2日(火)全校生徒及び教職員を対象に公認心理士の方をお招きして、「SOS の出し方教室」を実施しました。演習を交えながら講義していただいたことで、和やかな雰囲気の中、生徒たちは話を聞くことができました。講義を通じて、負の感情を抑えるのではなく、まず認めて寄り添うことで、上手く感情を表出することができるようになるなど新たな気付きもたくさんあったようでした。

 今日学んだことをこれからの生活に生かしてくれることを期待したいです。

各部活動で様々工夫しながら・・・

 冬期間は天候や学校施設の関係上、活動場所が限られています。室内競技は体育館を使用できない場合、ホールや廊下を使用し、練習しています。また、屋外競技も冬期間中、外で活動できないので、同様にホールや廊下、階段等を使用しています。実践に近い練習ができないことも多いのですが、選手それぞれができる環境で一生懸命に取り組んでいます。

 先日、バレーボール部の活動に見慣れない方が参加していました。本校では11月17日より教育実習生を受け入れていますが、その実習生がバレーボールの経験者ということで、忙しい合間を縫ってバレーボール部の指導に来てくれました。今も大学にて現役でプレーしているということもあり、実際のプレーを見せながら指導をしてくれました。プレーの迫力に驚きながらも目を輝かせながら真剣に説明を聞く生徒の皆さんの姿が印象的でした。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

あおもりアビリンピック2025に出場しました

 11月1日(土)にポリテクセンター青森で行われた「あおもりアビリンピック]ビルクリーニングBに3名の生徒が出場しました。今回エントリーした分野には本校生徒を含め14名が参加し、その中には他の特別支援学校の生徒もいました。審査員からの視線を感じながら、緊張する様子も見られましたが、練習の成果を十分発揮できた内容でした。普段感じることのない雰囲気や緊張感、競技を終えてからの達成感や充実感は貴重な体験となったと思います。この経験を様々な場面で生かしてほしいと思います。

リンクステーションホール青森で展示・販売会を行いました

 専門教科で学んだ知識と技術を生かし、生徒が製作した製品の展示・販売会を行いました。販売会は、リンクステーションホール青森で開催された「青森県社会福祉大会」の会場にて行いました。

 生徒たちは、製品の良さや、製作の際に工夫した点などを、来場した大会参加者に丁寧に説明しました。また、流通サービスの学習で身につけた接客マナーや言葉遣いを生かし、明るく礼儀正しい態度でお客様に対応していました。

 来場者の皆様からは、「とても丁寧に作られている」「使いやすそう」「デザインが素敵ですね」など、たくさんの励ましと評価の言葉をいただきました。

 展示・販売をとおして、自分たちの学びを実感し、今後の学習への意欲を高める貴重な機会となりました。

    

青森県特別支援学校技能検定・発表会のスローガン優秀賞表彰式

 11月19日に開催される技能検定・発表会のスローガン募集において、本校2学年の生徒が考案したスローガンが、数多くの応募作品の中から最優秀作品として採用されました。採用されたスローガンは、
 「極めた技術で、新たな自分を切り拓け!!」
 です。このスローガンは、技能の習得に励むすべての参加者の意欲を高め、大会にふさわしい力強いメッセージであると高く評価されました。

 そこで、10月28日に大会実行委員長が本校を訪れ、表彰式が行われ、考案した生徒には立派な賞状が授与されました。
  本校では、2学年が大会に参加し、1学年は先輩の取組を視察します。3学年は校内で後輩への指導・助言を行うなど、学年を超えて互いに学び合う姿が見らています。生徒一人ひとりが技能の向上を目指しています。

 今後も、生徒たちが自らの技術を磨き、「新たな自分」を切り拓いていく姿を応援していきます。

    

障スポ 滋賀大会 校内パブリックビューイング

本校から数名の選手が参加している「全国障スポ滋賀大会」最終日の27日(月)、昼休みに校内でパブリックビューイングを行いました。

この日は、12:30から陸上競技4×100mリレーが行われるとのことで、昼休み中のホールに多くの生徒、先生方が集まり、視聴しました。本校の選手が映ると、歓声をあげて応援し、ゴールした瞬間には大きな拍手で包まれました。

滋賀から遠く離れた青森で応援する本校の生徒たち・・・。きっと来年は、地元青森で大会をもっと盛り上げてくれると思います!参加した選手の皆さん、お疲れ様でした!

生徒集会を行いました

 後期現場実習が終わり、全国障がい者スポーツ大会(障スポ)に出場している生徒以外の生徒が久しぶりに顔を合わる機会となりせました。集会では、奉仕委員会の活動報告や中央委員会から「シン!二高養宣言」についての提案、生徒指導部から今後の夏服について連絡がありました。久しぶりで表情が硬い生徒もいましたが、堂々と発表していました。実習が終わり、一回り成長を感じた瞬間でした。日を増すごとに寒くなってきています。体調管理に十分気を付けて、これからの学校生活を有意義に過ごしてほしいと思います。

部活動新体制、各種大会へ向けて

 3年生が卒業後の進路決定に向け、特スポ大会を最後に部活動を引退しました。(本校では、3年生の引退時期は卒業まで活動する、後期現場実習まで活動するなど、その年の学年の意向によって変わります。なお、一部の3年生は県障がい者スポーツ大会や全国障害者スポーツ大会等の各種大会の参加に向けて、卒業後も競技を継続するため引退をせず、活動に参加しています。)現在は2年生が中心となって活動をしており、慣れない仲間への指示出しやチームを引っ張ることなど日々難しさを感じ、改めて3年生の偉大さを実感しているようです。しかし、新キャプテンだけに任せるのではなく、他の2年生もフォローしたり、同学年同士で声を掛け合ったりとみんなで協力しながら活動している様子も見られています。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

津軽金山焼 秋の陶器祭りで販売しました!

 9月20日(土)、津軽金山焼「秋の陶器祭り」に参加し、本校の専門教科で作っている製品を販売しました。

 当日はあいにくの天気でしたが、お客様と対話しながら自分たちの作った製品を販売することができ、素晴らしい経験になりました。お世話になった津軽金山焼の皆様、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

クリーニング アイロン実技講習会

 専門教科クリーニングを履修している生徒数名を対象に、標記講習会を行いました。

 講師として、青森県クリーニング生活衛生同業組合理事の伏見幸生さんをお招きし、長袖ワイシャツのアイロンがけの実技について、詳しく学ぶ機会を設定しました。

 アイロン運びや難しい袖のタックの取り方など、プロの技を目の当たりにし、生徒たちだけでなく、クリーニング担当の教員たちも非常に良い機会となりました。

 伏見さんから、「練習の数をこなすことが大事。コツを覚えると、一気に成長する」とのお話をいただき、生徒たちは学んだ技術を早速専門の授業等で実践していました。

SNS非行防止教室を行いました

本日、青森県教育委員会と青森県警察本部から講師をお招きし、SNS非行防止教室を行いました。県内の事例をもとに、SNSの適切な使い方や危険性について法律と関連づけながら分かりやすくお話しいただきました。SNSは便利な反面、依存や健康被害、人間関係のトラブル、いじめなどにつながる危険があることを学びました。やりとりの際には、「誤解を招かないか」、「相手を傷つけていないか」などを確かめることの大切さを改めて感じる内容でした。生徒会長から講師へお礼の挨拶を述べた際に、「困った時は、すぐに信頼できる大人に相談したい」と伝えていました。今回の学びを今後の生活に生かしていきたいと思います。

 

不審者対応訓練を実施しました

 9月17日(水)、青森警察署 戸山駐在所のご協力の元、校内への不審者侵入を想定した対応訓練を行いました。訓練後の生徒への講話や 放課後に実施した職員対象の研修では、具体的なアドバイスをいただくことができ、大変参考になりました。

 まずは無事に逃げることが重要であるとのお話があり、生徒達も頷きながら話を聞くことができていました。ご協力、ありがとうございました。

 

二高養祭を開催しました

 9月6日(土)に開催した二高養祭に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。延べ639名のお客様にご来校いただきました。おかげさまをもちまして、大盛況のうちに当日祭を終えることができました。生徒たちは8月29日(金)から準備を始め、来校される皆さんのために日々頑張ってきましたので、当日祭では大いに活躍する生徒たちの姿をご覧いただけたことと思います。

 二高養は、昨年度創立30周年を迎え、今年度新たな1ページを刻むために進んでいます。これまでの伝統を継承しつつ、新たな二高養を築き上げるためにこれからも頑張っていきます。

 来年度の二高養祭にもぜひご来場くださいますようお願いいたします。

 

 

窯業選択生徒が金山焼を見学しました!

 8/25(月)、専門教科で窯業を選択している全学年の生徒で、津軽金山焼に行ってきました。これは、令和7年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』を活用した取組です。

 当日はプロの方々の製作現場を見学させていただき、「土はどこのものを使っているんですか「大変な作業はどんなことですか」など質問をしたり、完成した様々な形・大きさ・用途の製品を見たりして、メモを取りながら熱心に見学していました。

 帰って来てからの生徒達のアンケートからは、

・一人一人が「これは、購入者がいる製品なんだ」という意識をして作業をしていきたい。

・失敗しても諦めずに、失敗した理由を思い出しながら次に生かしたい。

・お客様に喜んでもらえるように、形や使いやすさに気をつけていきたい。

・今度はプロの方に教えてもらいながら、何かを作ってみたい。

など、たくさんの意見が集まりました。

また、昼食はカレーやサラダ、ピザなどの美味しい食事を金山焼の素敵な器でいただきながら、実際の使用感についても勉強しました。

今回の貴重な経験を、今後の製品作りに生かしていきたいと思います!

 

夏休み明けの学校が再開しました

8/20(水)から夏休み明けの学校が再開しました。全校集会では、校長先生から夏休みの過ごし方についての話や今後の学校生活に元気に取り組んでほしいという激励の言葉を頂きました。また、教頭先生からは、来年度青森県で開催される障がい者スポーツ大会に関して、他県からの選手をもてなすためにみんなの力を発揮して準備を進めていきましょうと呼びかけがありました。

休み明け、生徒の元気な声が戻ってきたのと同時に、近隣の戸山地区でクマが目撃されたという情報が入りました。安全に配慮して一斉下校とし、登下校時はバス停と学校間を教員が付き添っての対応をしております。

全校集会(夏休み前)の実施

7月18日(金)が夏休み前最後の登校日となるため、17日(木)に全校集会を行いました。青森市での7月の気温としては過去最高となる36℃を記録した日で、体育館が危険な暑さだったため、急遽エアコンのある部屋をオンラインでつないでの実施となりました。

夏休み中の生活についての諸注意、各種大会の表彰などを行いました。校長からは、4月からの学校生活の振り返りと「1か月の夏休みを自分、家族、地域のために大切に使おう!」というお話がありました。

7月22日(火)からは、夏休みです。青森県でも厳しい暑さが続く予報ですので、体調に留意し、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

特別支援学校総合スポーツ大会に参加しました

 7月10日(木)に新県総合運動公園マエダアリーナをメイン会場に特別支援学校総合スポーツ大会が行われました。

 本校は、バレーボール、バスケットボール、陸上競技、サッカー競技、フライングディスク競技、ボッチャ競技の6種目に加え、チャレンジボッチャ、チャレンジバスケットボール、チャレンジバレーボールに参加しました。

 一人一人がこれまでの練習の成果を十分に発揮できた大会となりました。また、他校の生徒とプレーができる喜びを感じたり、試合終了後はお互いのプレーをたたえ合ったりするなど、普段交流することのない同年代の選手達と関わる中で、様々な経験を積むことができた大会でした。次年度に向けて、新たな目標をもって頑張ってほしいと思います。

 今大会の結果は、青森県特別支援学校スポーツ連盟のホームページからご覧になれます。

【青森県特別支援学校スポーツ連盟: https://www.toku-spo-ren.aomori.asn.ed.jp/ 

第5回青森県特別支援学校総合スポーツ大会へ向けて

 本校では、7月10日(木)の本番に向けて、6月18日(水)から7月9日(水)までを特スポ大会強化期間として設定し、放課後の部活動の時間に自分がエントリーした競技の部活動の練習を行い、技術を磨きました。また、7月7日(月)~9日(水)までは6校時を体育の授業に変更し、6校時から放課後の部活動の時間まで練習に取り組みました。限られた活動時間でしたが、生徒一人一人が目標をもち、熱心に取り組むことができました。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

滋賀障スポ バレーボール競技(知的障がいの部)北海道・東北ブロック予選会、男子チーム初優勝!!

 第24回全国障害者スポーツ大会 バレーボール競技(知的障がいの部)北海道・東北ブロック予選会が6月29日(日)宮城県富谷市にて行われ、青森県選手団男子チーム、女子チームの選手として本校の在校生や卒業生の計11名、チームスタッフとして本校職員2名が参加しました。

《男子》青森2-1宮城

    青森2-0岩手

    ※初優勝、滋賀障スポ出場権獲得

《女子》青森0-2宮城

    ※第3位

 青森県選手団チームの設立から3年。4年目のスタートとして、早速良い結果を残すことができました。参加した生徒の多くは昨年度の上記大会終了後、本校の部活動だけではなく、週末の県協会の強化練習会等にも積極的に参加し、技術を磨き、努力を積み重ねる大切さや結果を出す難しさなど様々学んだようです。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

前期校内・現場実習学年壮行会

5月30日(金)の4.5校時に、6月2日(月)から実施される前期校内・現場実習に向け、各学年で学年壮行会を行いました。

壮行会では1人ずつ現場実習での目標や決意などを発表しました。

実習期間、目標を達成できるように、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

ファイト!二高養!

 

 

前期現場実習全校壮行会

5月30日(金)の6校時に、6月2日(月)から実施される前期現場実習に向けての全校壮行会が行われ、各学年の代表生徒から、現場実習での目標や決意などの発表がありました。

 

校長先生からは、実習中は「オ(お願いします、お疲れ様でした)・ア(ありがとうございました)・シ(失礼します)・ス(すみませんでした)」を忘れず実行すること、疲れが出るかもしれないが体への栄養と睡眠を大切に、友達とお互いに心で励まし合って頑張ってほしいと激励の言葉がありました。 

 

3年生は出身地等で6月2日から6月20日までの3週間、2年生は青森市内各地で6月13日までの2週間が現場実習期間となります。

 

3年生は今回の実習を通して自己の適性をよく考え、後期実習や卒業後の進路選択に、2年生は前回の実習と合わせて自分のよさや課題への理解を深めることにつなげてほしいと思います。

 

1年生は6月2日から6月13日まで、農業、家政、工業、クリーニングのグループに分かれて校内実習を行います。1年生も後期からは現場実習です。この実習によって働くことへの意欲や態度をしっかり身に付けてほしいと思います。

第一回学校運営協議会

第一回学校運営協議会を開催しました。

 はじめに、校長より、学校運営方針の重点事項「キャリア発達を促す授業作り」「キャリア教育を通した進路指導」「生徒の主体性重視と社会性につなげる生徒指導」「特色ある学校作りと魅力発信」について説明をしました。続いて、本校の教育課程、寄宿舎、進路の状況等を説明をし、委員の皆様から承認を得ることができました。

 説明や実習棟の見学を通して、委員の皆様から本校のブランド「2KOYO PRODUCTS」の各製品のレベルの高さをほめていただくと同時に、製造の工夫や販売の方法等、様々な質問や提案がありました。また、今後の展望として、学校の特色化と魅力発信の工夫が必要であること、教員の働き方改革等、たくさんのご意見をいただきました。

 今回は、3年生の生徒が、接客の技術を生かし、玄関から会場への誘導、お茶出しをしました。委員の方から、礼儀正しい態度や言葉遣いをほめていただき自信を高めることができました。

        

 

 

 

生徒集会を行いました

 今回の生徒集会は、体育委員会から「体育館の正しい使い方」について、中央委員会からは、いじめ防止に関連した「いじりといじめ、悪ふざけの違いについて」、生徒会からは、「スポーツ大会、二高養祭」についてそれぞれ発表やお知らせがありました。学校生活での気付きや見方・考え方を全校生徒で共有する有意義な時間となりました。自分たちで考えながら行動し、学校生活をより充実したものにしてほしいと思います。

【部活動】バレーボール部が県協会の強化練習会に参加しました

 本校のバレーボール部では、学校休業日に実施されている県バレーボール協会主催の強化練習会へ積極的に参加しています。この強化練習会は2026年あおもり障スポに向けたもので、普段の活動では経験できない技術指導や仲間とのかかわりを学んでいます。先日、男子メンバーの練習会では、春の高校バレーやインターハイの常連校で現在県1位の青森西高等学校女子バレーボール部と練習試合を実施しました。高校生の技術の高さや安定感に驚きながらも懸命にプレーしていました。また、声を掛け合うことや仲間の名前を呼ぶなどボールコントロール以外の面でも学ぶことが多かったようです。試合の中では、自分が納得いくプレーをしていくことの難しさ、メインチームに選ばれなかった悔しさなど普段の部活動内では感じることができないものを肌で感じ、良い刺激となっていました。今回学んだことは日々の学校生活にも生かしていってほしいです。青森西高等学校女子バレーボール部の皆様ありがとうございました。

 部活動は上手くなる、勝つだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

松風塾との交流(3年生)

令和7年5月15日(木)に松風塾高等学校で3年生同士の楽器交流が行われました。マンドリンの合奏の体験を行い、松風塾高等学校の生徒や先生が弦の押さえ方や弾き方などを丁寧に教えてくれました。1時間の練習を経て「カエルの歌」の輪唱演奏に挑戦し、生徒それぞれが練習の成果を発揮しました。本校の3年生からは「楽しかった。」「教えてくれたおかげで弾けるようになりました。」「またどこかで会えるのを楽しみにしています。」など様々な声が聞かれました。

【部活動】今年度の活動がスタートしました

 4月に新入生の部活動見学を実施し、5月の連休明けから入部を希望する新入生の参加が始まりました。昨年度の特スポ大会以降に3年生が引退し、少ない人数で活動していましたが、また活気が戻ってきたように思います。新入生へ活動の流れや技術を教える先輩の姿はとても頼もしく、生徒主導で活動している様子も見られます。(写真は部活動見学の様子です。)

 今年度も引き続き本校HPに活動予定を掲載します。卒業生の皆様は、事前に連絡いただければ参加が可能です。ぜひ日程をご確認ください。

 部活動は上手くなる、勝つだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

 

第1回避難訓練を行いました

5/8(木)、調理室からの出火を想定し、今年度1回目の避難訓練を実施しました。1年生は入学してから初めての訓練で驚きもあったようですが、落ち着いて速やかに避難する様子は素晴らしかったです。

避難後は、東奥防災株式会社のご協力の下、消火器の使い方について学習しました。体験的な活動を交えながら火の怖さや万一の場合の行動について考え、日頃の訓練の大切さを実感することができました。

令和7年度 オープンスクール開催!

今年度もオープンスクールを開催します。

開催日時は以下の通りです。

【中学校及び中学部教員】

 令和7年6月27日(金)9:00~11:15

 R7_開催要項(中学校及び中学部教員).pdf

 

【中学3年生と保護者】

 令和7年6月30日(月)~7月3日(木)

 ※上記期間中のいずれか1日

 ※本校受検を検討している生徒は、これまでにオープンスクールに参加したことがあっても、必ず参加してくださ   

  い。

 R7_開催要項 (中学3年生と保護者).pdf

 R7_参加申込書・FAX送信表(中学3年生と保護者).pdf

 R7_リーフレット(中学3年生と保護者).pdf

 

2件とも参加申込の締切は、5月30日(金)です。

尚、中学1,2年生と保護者対象のオープンスクールは10月末~11月上旬に開催予定です。

さわやか挨拶運動が始まりました

 今年度最初の「さわやか挨拶運動」が始まりました。この取組は、全校生徒で期間を分担して行っており、年間5回を予定しています。今回は、生徒会役員が担当し、登校する生徒や朝運動でグラウンドへ向かう生徒に向けて元気に挨拶をしていました。挨拶をされた生徒も明るく挨拶を返すなど、朝からお互いに気持ちの良いスタートとなりました。

 次回は5月の中旬に3学年が担当する予定です。明るく元気な挨拶で、みんなの心もさわやかにしてくれることを期待しています。

   

生徒集会と委員会組織会が行われました

 今年度最初の生徒集会が行われ、校長先生のお話と生徒会からのお知らせがありました。校長先生からは、「長さ」についてお話しいただき、また、生徒会から「二高養宣言」について確認しました。

 また、同日の放課後に委員会組織会が行われ、委員長の選出や年間活動目標、年間活動計画の確認を行いました。今年も、生徒主導の集会活動や委員会活動、部活動が展開できるよう教職員も一緒にサポートしていきたいと思います。

 

対面式・オリエンテーションを行いました

    4月10日(木)に対面式・オリエンテーションを行いました。今年度は、新入生32名を新たに迎え、スタートしました。初めは緊張していた1年生でしたが、笑いをとったり二高養の紹介を交えたりするなど工夫した自己紹介をする先輩たちの姿に徐々に緊張がほぐれ笑顔やリラックスした表情が見られました。

 生徒会会長から「高校生活は、3年間しかありません。自分たちが目指す進路の実現に向けて頑張っていきましょう。」と抱負を交えた歓迎の言葉が送られました。

 新たな仲間とともに、これからの学校生活が充実したものになるように期待したいと思います。

給食が始まりました!

 4月8日(火)、早速給食が始まりました。本校は自校給食で、学校寄宿舎内の厨房で作った熱々の給食を食べることができます。初日のメニューは生徒からも人気の高いハンバーグでした。1年生は栄養士から説明を受け、クラスメイトや先生と賑やかに食べる様子が見られました。栄養バランスのよい給食をしっかり食べ、体力を付けて授業も頑張りましょう!

令和7年度 入学式を実施しました

 令和7年4月7日(月)、入学式が行われました。保護者の皆様と、2・3学年に見守られた新入生32名は、緊張の中にも希望に満ちあふれた表情で 校長からの入学許可宣言を受け、二高養生としての一歩を踏み出しました。新入生代表による入学者宣誓では、将来に向け、高校生活で努力していきたいと力強く語られました。

 「就職に向けて!自分らしさを磨き次のステージへ」令和7年度二高養、大きく前進します!