〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
電話対応時間 平日7:30~17:30 関係機関_時間外緊急連絡フォーム.pdf
〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
電話対応時間 平日7:30~17:30 関係機関_時間外緊急連絡フォーム.pdf
10月30日(木)女子棟の舎生全員が『cafe Birthday』へ行き、美味しいパフェを食べてきました。そのお店は、テレビでも紹介されるほど可愛いパフェ&素敵な店内で、女子舎生全員「気分あがる~!」と大盛り上がりでした。とても楽しい時間を過ごすことができました。
後期の現場実習が無事終わり、実習の慰労を兼ねて「ガスト青森浜館店」で会食をしてきました。
メインディッシュをお腹いっぱい食べる生徒やデザートを堪能する生徒など、注文したメニューに個性がありました。
親睦会で気持ちをリフレッシュして、明日からの学校生活に励みます。
7月15日、夕涼み会を行いました。
みんなで火を囲んで棒パンを焼いたり、職員が焼いたジャガイモや焼き鳥を食べたりしました。
暑さ対策で設置したミストシャワーやスプリンクラーではしゃぐ舎生たちは「青春だね」と言って喜んでいました。
美味しく食べ、楽しく遊び、最後は全員で後片付けをして、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
先日、前期実習のお疲れ様会と、大規模改修により退舎する青森市内舎生の送別会を兼ねた男子棟親睦会を開催しました。
今回はニンテンドーswitchの「ピコパーク」という協力ゲームを活用し、温かな雰囲気の中親睦を深めました。
その後、ゲームの順番が一巡したタイミングで退舎する四名の舎生が一言話しました。また、三年生の退舎生へ記念品として色紙をプレゼントしました。
女子棟の親睦会で、ゲームやスライド鑑賞を行いました。
「お名前ビンゴ」というゲームでは、舎生や職員の名前を書いたビンゴを各自で作り、リーチになるけれどなかなかビンゴにならない人、スムーズにビンゴになる人など様々で、みんなで盛り上がりました。
スライド鑑賞では、アイスを食べながら昨年度の様子を写真で振り返り、思い出を共有しました。
寄宿舎では年に2回、生活に関する学習会を計画しています。
今回はトラブルを起こさないためにはどうしたら良いかという内容で学習会を行いました。友達をあだ名で呼んだりふざけ合ったりしたことからトラブルとなり、問題となった事例などを紹介しました。また、トラブルを起こすと場合によっては特別指導の対象となることも紹介しました。学習後、生徒達から「落ち着いて生活したい」という感想が多く出ました。
5月8日(木)新入生の歓迎を兼ねて男子棟の舎生全員が「道頓堀青森浜館店」へ会食に出かけました。
1年生は、もんじゃ焼きが初体験の舎生もおり、先輩に作り方やヘラの使い方を教わっていました。
お好み焼きともんじゃ焼きの食べ放題で、中には十枚以上食べた舎生もおり、お腹も心も十分に満たされた1日になりました!
今年度、みつわ寮には18名の舎生が新たに加わりました。
みつわ会は、舎生全員が参加する本校寄宿舎の自治会組織です。寄宿舎をより良くするため、様々な活動をしています。
歓迎会では、全員での自己紹介の後に寄宿舎行事の説明を行いました。
これから3年間の寄宿舎生活、まだまだ不安も多いと思いますが、楽しく充実した毎日になるよう、みんなで支えあっていきましょう!
令和7年4月7日(月)計18名(1年生16名、2年生1名、3年生1名)の新入舎生を迎え、寄宿舎で入舎式を行いました。
新入舎生は一人一人名前を呼ばれ、不安を胸に抱きながらも大きな声で立派に返事をしていました。校長より入舎許可を受けた18名の舎生が、新しい仲間とともに寄宿舎生活をスタートさせました。
下の写真は当日の夕食時の様子を撮影したものです。ぎこちない様子も見えましたが、先輩舎生に見守られつつ楽しく食事を取っている様子も見られました。
3年生男女合わせて、17名の生徒が寄宿舎を旅立ちました。
3年間は長いようで、あっという間の時間でした。
ある男子生徒について紹介します。彼は入舎当初、環境の変化に戸惑い、寂しさから毎晩のように泣いていました。食事の量も言葉数も少なく、職員が話しかけてもなかなか返事ができない生徒でした。しかし、寄宿舎での生活を通して、少しずつ仲間や職員と打ち解け、学校生活にも積極的に取り組むようになりました。
最後の年、彼は新入舎生の手助けをするほど成長していました。そして迎えた卒業の日。退舎する彼は、職員に深々とお辞儀をし、「ありがとうございました」とはっきりと大きな声で感謝を伝えていました。普段、言葉数の少なかった彼が、自分の気持ちをしっかりと伝えたことに、職員も涙ぐみ、彼の成長に胸がいっぱいになりました。
寄宿舎での生活を通して、心も体も成長した17名の卒業生が、ここで学んだことを生かし、それぞれの道で、新たな人生をスタートさせます!
メニュー→「二高養の魅力」 に、生徒が考える本校の魅力、学習の成果等を掲載しました。