〒030-0951 青森県青森市大字戸山字宮崎22番地2号 TEL 017-742-6624 FAX 017-742-6646
電話対応時間 平日7:30~17:30 関係機関_時間外緊急連絡フォーム.pdf
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2月13日(金)に校内研究「異年齢活動」の一環として、1,2年生が3年生に実習や進路のことについて質問、相談をする「進路相談会」を実施しました。
各職種等に応じて、8つのブースを作り、1,2年生は「面接試験はどのような感じでしたか?」や「3週間の実習を乗り切るコツは?」など、自分の今の悩みや不安を質問していました。
3年生からは「(面接では)自己PRを話したり、学校で頑張ったことなどを聞かれた」、「実習を乗り切るために、体調管理や好きなことをしたりする」など、具体的な回答やアドバイスをもらっていました。
実施後のアンケートでは・・・
・来年の実習に活かせるお話を聞くことができた良い機会だったと思います。(1年生)
・質問に対する回答がわかりやすく、面接はどう対策すればいよいか言ってくれて助かりました。(2年生)
・同じ悩みをもっている人もいるんだなと感じました。(3年生)
など様々な視点の回答が聞かれ、貴重な学習の機会となりました。
令和7年12月11日(木)、「青森県産業教育振興会 東青地区 生徒研究発表会」が青森商業高校で開催されました。
本校は3学年から代表生徒3名が参加しました。専門教科での学びを中心に、「2KOYO PRODUCTS」の製品や、魅力発信に関する取組について発表しました。
講評では、先輩たちの取組を引き継ぎながら、様々な方法で県内各地での魅力発信を行っており、そのことが製作している製品の質向上や、卒業生の企業への就労にも繋がっているとお褒めの言葉をいただきました。
また、普段なかなか触れることのできない他校の取組についても聞くことができ、参加した生徒たちも興味深く聴き入っていました。
引き続き二高養は、地域で活躍できる人財と、皆さまにご愛用いただける製品を発信していきます!
12月4日(木)、窯業を選択している全学年の生徒を対象に、青森市「栗のこみち窯」の陶芸作家・永田小倫氏を講師にお迎えして特別授業を行いました。
当日は永田さんの素敵な作品をたくさん見せていただきました。八甲田の樹氷や岩等の自然をモチーフにした酒器の話を聞くと、自分たちが普段作っている製品に対しても、生徒たちから「日本海の波のよう」「雪景色のイメージ」と 豊かな発想が聞かれ、テーマを設定して製品を作ることの楽しさを味わっていました。
また、普段学校では作っていないアクセサリーや、様々な製法を見せていただき、今後の製作に生かしていきたいとの声が多く聞かれました。永田さん、お忙しい中ありがとうございました!
専門教科クリーニングを履修している生徒数名を対象に、標記講習会を行いました。
講師として、青森県クリーニング生活衛生同業組合理事の伏見幸生さんをお招きし、長袖ワイシャツのアイロンがけの実技について、詳しく学ぶ機会を設定しました。
アイロン運びや難しい袖のタックの取り方など、プロの技を目の当たりにし、生徒たちだけでなく、クリーニング担当の教員たちも非常に良い機会となりました。
伏見さんから、「練習の数をこなすことが大事。コツを覚えると、一気に成長する」とのお話をいただき、生徒たちは学んだ技術を早速専門の授業等で実践していました。
4月10日(木)に対面式・オリエンテーションを行いました。今年度は、新入生32名を新たに迎え、スタートしました。初めは緊張していた1年生でしたが、笑いをとったり二高養の紹介を交えたりするなど工夫した自己紹介をする先輩たちの姿に徐々に緊張がほぐれ笑顔やリラックスした表情が見られました。
生徒会会長から「高校生活は、3年間しかありません。自分たちが目指す進路の実現に向けて頑張っていきましょう。」と抱負を交えた歓迎の言葉が送られました。
新たな仲間とともに、これからの学校生活が充実したものになるように期待したいと思います。
メニュー→「二高養の魅力」 に本校の魅力に関する生徒アンケートの結果、実習の記録を掲載しました。