ブログ

学校からのお知らせ

異学年交流~進路相談会~

2月13日(金)に校内研究「異年齢活動」の一環として、1,2年生が3年生に実習や進路のことについて質問、相談をする「進路相談会」を実施しました。

 各職種等に応じて、8つのブースを作り、1,2年生は「面接試験はどのような感じでしたか?」や「3週間の実習を乗り切るコツは?」など、自分の今の悩みや不安を質問していました。

 3年生からは「(面接では)自己PRを話したり、学校で頑張ったことなどを聞かれた」、「実習を乗り切るために、体調管理や好きなことをしたりする」など、具体的な回答やアドバイスをもらっていました。

 実施後のアンケートでは・・・

 ・来年の実習に活かせるお話を聞くことができた良い機会だったと思います。(1年生)

 ・質問に対する回答がわかりやすく、面接はどう対策すればいよいか言ってくれて助かりました。(2年生)

 ・同じ悩みをもっている人もいるんだなと感じました。(3年生)

 

 など様々な視点の回答が聞かれ、貴重な学習の機会となりました。

第5回さわやか挨拶運動が始まりました

 約3週間ほどの冬休みが終わり、生徒も徐々に学校のリズムに戻りつつあります。さて、今日から今年度最後の「さわやか挨拶運動」が始まりました。今回は、新生徒会役員が担当しています。新体制として初めての活動となります。緊張している生徒もいましたが、登校してくる生徒に明るく元気に挨拶をしていました。今週木曜日まで行う予定です。寒い日が続きますが、さわやかな挨拶で生徒の心を温めてほしいと思います。

     

産業教育振興会 生徒研究発表会に参加しました!

令和7年12月11日(木)、「青森県産業教育振興会 東青地区 生徒研究発表会」が青森商業高校で開催されました。

本校は3学年から代表生徒3名が参加しました。専門教科での学びを中心に、「2KOYO PRODUCTS」の製品や、魅力発信に関する取組について発表しました。

講評では、先輩たちの取組を引き継ぎながら、様々な方法で県内各地での魅力発信を行っており、そのことが製作している製品の質向上や、卒業生の企業への就労にも繋がっているとお褒めの言葉をいただきました。

また、普段なかなか触れることのできない他校の取組についても聞くことができ、参加した生徒たちも興味深く聴き入っていました。

引き続き二高養は、地域で活躍できる人財と、皆さまにご愛用いただける製品を発信していきます!

 

 

 

窯業特別授業を実施しました!

12月4日(木)、窯業を選択している全学年の生徒を対象に、青森市「栗のこみち窯」の陶芸作家・永田小倫氏を講師にお迎えして特別授業を行いました。

当日は永田さんの素敵な作品をたくさん見せていただきました。八甲田の樹氷や岩等の自然をモチーフにした酒器の話を聞くと、自分たちが普段作っている製品に対しても、生徒たちから「日本海の波のよう」「雪景色のイメージ」と 豊かな発想が聞かれ、テーマを設定して製品を作ることの楽しさを味わっていました。

また、普段学校では作っていないアクセサリーや、様々な製法を見せていただき、今後の製作に生かしていきたいとの声が多く聞かれました。永田さん、お忙しい中ありがとうございました!

 

1学年マット運動発表会

1学年がマット運動の個人演技の発表会を行いました。

始めは恐怖心や苦手意識が強い人が多かったのですが、練習を重ねることで前向きに取り組めるようになりました。

発表会では約1か月間の成果を、堂々とした表情で演技することができました。

 

SOS の出し方教室

 12月2日(火)全校生徒及び教職員を対象に公認心理士の方をお招きして、「SOS の出し方教室」を実施しました。演習を交えながら講義していただいたことで、和やかな雰囲気の中、生徒たちは話を聞くことができました。講義を通じて、負の感情を抑えるのではなく、まず認めて寄り添うことで、上手く感情を表出することができるようになるなど新たな気付きもたくさんあったようでした。

 今日学んだことをこれからの生活に生かしてくれることを期待したいです。

各部活動で様々工夫しながら・・・

 冬期間は天候や学校施設の関係上、活動場所が限られています。室内競技は体育館を使用できない場合、ホールや廊下を使用し、練習しています。また、屋外競技も冬期間中、外で活動できないので、同様にホールや廊下、階段等を使用しています。実践に近い練習ができないことも多いのですが、選手それぞれができる環境で一生懸命に取り組んでいます。

 先日、バレーボール部の活動に見慣れない方が参加していました。本校では11月17日より教育実習生を受け入れていますが、その実習生がバレーボールの経験者ということで、忙しい合間を縫ってバレーボール部の指導に来てくれました。今も大学にて現役でプレーしているということもあり、実際のプレーを見せながら指導をしてくれました。プレーの迫力に驚きながらも目を輝かせながら真剣に説明を聞く生徒の皆さんの姿が印象的でした。

 部活動は上手くなる、勝つことだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!

 

あおもりアビリンピック2025に出場しました

 11月1日(土)にポリテクセンター青森で行われた「あおもりアビリンピック]ビルクリーニングBに3名の生徒が出場しました。今回エントリーした分野には本校生徒を含め14名が参加し、その中には他の特別支援学校の生徒もいました。審査員からの視線を感じながら、緊張する様子も見られましたが、練習の成果を十分発揮できた内容でした。普段感じることのない雰囲気や緊張感、競技を終えてからの達成感や充実感は貴重な体験となったと思います。この経験を様々な場面で生かしてほしいと思います。

リンクステーションホール青森で展示・販売会を行いました

 専門教科で学んだ知識と技術を生かし、生徒が製作した製品の展示・販売会を行いました。販売会は、リンクステーションホール青森で開催された「青森県社会福祉大会」の会場にて行いました。

 生徒たちは、製品の良さや、製作の際に工夫した点などを、来場した大会参加者に丁寧に説明しました。また、流通サービスの学習で身につけた接客マナーや言葉遣いを生かし、明るく礼儀正しい態度でお客様に対応していました。

 来場者の皆様からは、「とても丁寧に作られている」「使いやすそう」「デザインが素敵ですね」など、たくさんの励ましと評価の言葉をいただきました。

 展示・販売をとおして、自分たちの学びを実感し、今後の学習への意欲を高める貴重な機会となりました。