2026年3月の記事一覧

青のきらめき国スポ・障スポ局へ記念品を贈呈

 本校では、令和8年10月に行われる、青のきらめき国スポ・障スポ大会において来会者等に配布される記念品を、昨年度から、専門教科(木工、窯業)で製作してきました。

 3月12日、完成した製品を、大会事務局へ贈呈しました。

 木工は、ねぶたの絵柄を焼き付けた、青森ひばの「木製スタンド」、窯業は、青森県の形をモチーフにした「箸置き2個セット」です。

 「来会者が、よろこんでもらえるよう、丁寧につくりました。大会のために使ってください。」

と大会事務局の方に引き渡しました。

 大会事務局の方からは、製品の品質の高さ、デザインをはじめ、たくさんの製品を粘り強く作ってくだれたことに対し、評価していただくと共に、感謝の言葉をいただきました。

 大会が盛り上がることを願っています。

    

 

 

 

スポーツリズムトレーニング

1・2学年が、スポーツリズムトレーニング協会の講師の指導のもと、リズム運動に取り組みました。

スポーツリズムトレーニングとは、音楽のリズムに合わせて体を動かし、運動能力やリズム感を楽しく高める運動です。

大音量で、音楽を聴きながら、様々な動きを組み合わせた動きを、体を調整しながら取り組んでいました。

また、上手にできたときも、できなかったときも、笑顔で励ましあいながら取り組んでいました。

   

 

【部活動】バレーボール部が県協会の強化練習会に参加しました

 本校のバレーボール部では、学校休業日に実施されている県バレーボール協会主催の強化練習会へ積極的に参加しています。この強化練習会は2026あおもり障スポに向けたもので、普段の活動では経験できない技術の習得や仲間とのかかわりを学んでいます。男子メンバーの練習会では、岩手県選抜チームと2月と3月に練習試合を実施しました。岩手県チームは今年度の北海道・東北ブロック予選会で青森県に次ぐ2位、昨年度は優勝して佐賀県で行われた全国障害者スポーツ大会に出場しています。試合の中で自分が納得いくプレーをしていくことの難しさ、メインチームに選ばれなかった悔しさなど普段の部活動内では感じることができないものを肌で感じ、良い刺激となっていました。今回学んだことは日々の学校生活にも生かしてほしいです。

 部活動は上手くなる、勝つだけが目的ではありません。競技や活動を通して人との関わり方や努力の大切さを学び、人間的に大いに成長してほしいと思います。

 日々の練習を大切に。ファイト!二高養!!